製作:ニール・H・モリッツ/マイケル・フォトレル
製作総指揮:アマンダ・ルイス/サマンサ・ヴィンセント
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本:クリス・モーガン
撮影:アミール・モクリ
プロダクションデザイン:アイダ・ランダム
衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ
編集:クリスチャン・ワグナー/フレッド・ラスキン
音楽:ブライアン・タイラー
出演:ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー/ミシェル・ロドリゲス/ジョーダナ・ブリュースター/ジョン・オーティス/ラズ・アロンソ/ガル・ギャドット/テゴ・カルデロン/ドン・オマール/シェー・ウィガム/ライザ・ラピラ他
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーら第1作のオリジナル・キャストが再び顔を揃えた人気カー・アクション・シリーズの第4弾。ある一件を巡り再会した2人の男が、怒濤のストリート・レースを繰り広げる。

評価★★★★☆
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[STORY]
トレーラー強奪を繰り返し、指名手配中のドミニクは、ドミニカ共和国で恋人レティらと輸送車の強奪を続けていた。やがて、捜査当局の追跡を察知すると、レティを守るため、彼女のもとを去る。
そんな中、LAで暮らす妹のミアからレティの死を知らされ、LAに戻ってくる。
一方、FBI捜査官となったブライアンは、凶悪な麻薬組織を追っていた。こうして、ドミニクが追う復讐相手と、ブライアンが追う組織が共通であったことから、二人は再び協力して敵を追うことに。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
批評家の間では、あまり評判良くないけど、
やっぱり私は好きだなー(・∀・)
元祖ハゲマッチョのヴィン・ディーゼルが目的ではなくて(笑)、
やっぱり1作目のオリジナルキャストが揃ったことが何より嬉しい♪
だいたい、あの3作目はなんなんだ・・・?
いらんかったし。
一応、この4作目は、2作目と3作目の間のストーリーになるらしいので、なおさら3作目は無くても良かったよなぁ・・・?
ストーリーは、ヴィン・ディーゼル演じるドミニクとミシェル・ロドリゲス演じるレティのガソリン強盗のシーンから始まる。このシーンは今回の作品の中で一番の見所かも知れん(笑)

意外とアクションシーンが派手ではない今作の一番の見せ場かも?

しかし、レティの元を離れたドミニクに、「レティの死」が伝わり、
ドミニクは復讐の鬼と化す(゚Д゚ )
ありがち・・・。
ちゅーことで、
私の大好きなミシェル・ロドリゲスは
あっと言う間に死にます(゚Д゚ )

可愛いじゃないですかーーー(´・ω・`)

このレティを殺したヤツというのが、ポール・ウォーカー演じるブライアンが追っている相手でもあるわけで、
目的は違うんだけど、またドミニクとブライアンが、「強盗犯と捜査官」という立場でありながら、協力し合って黒幕を追うと言うストーリーなんだな。
この毎度のパターンがちょっと批評家には不評だったのかな?(^_^;)
まぁいいんですよ!
ヴィン・ディーゼルのキレっぷりと、FBIらしからぬポール・ウォーカーの脱線ぶりが素敵な作品です(・∀・)
しかし、この作品、また5作目を期待できそうな内容で終わりましたな♪
私にとっては嬉しい限りだけど、レティがいないのが寂しい・・・。

ドイツのプレミアでのショット。
ミシェルの服がゴワゴワしてると思ったら・・・・・・・

アカンやろ・・・・。
しかも、「バイオハザード」では・・・・

こーんな事に・・・・。
そしてハワイで逮捕されたときには、

ふてぶてしい・・・・(゚Д゚ )