ワイルド・スピード MAX ~09(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ジャスティン・リン
製作:ニール・H・モリッツ/マイケル・フォトレル
製作総指揮:アマンダ・ルイス/サマンサ・ヴィンセント
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本:クリス・モーガン
撮影:アミール・モクリ
プロダクションデザイン:アイダ・ランダム
衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ
編集:クリスチャン・ワグナー/フレッド・ラスキン
音楽:ブライアン・タイラー
出演:ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー/ミシェル・ロドリゲス/ジョーダナ・ブリュースター/ジョン・オーティス/ラズ・アロンソ/ガル・ギャドット/テゴ・カルデロン/ドン・オマール/シェー・ウィガム/ライザ・ラピラ他

ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーら第1作のオリジナル・キャストが再び顔を揃えた人気カー・アクション・シリーズの第4弾。ある一件を巡り再会した2人の男が、怒濤のストリート・レースを繰り広げる。
365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX
評価★★★★☆

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[STORY]
トレーラー強奪を繰り返し、指名手配中のドミニクは、ドミニカ共和国で恋人レティらと輸送車の強奪を続けていた。やがて、捜査当局の追跡を察知すると、レティを守るため、彼女のもとを去る。
そんな中、LAで暮らす妹のミアからレティの死を知らされ、LAに戻ってくる。
一方、FBI捜査官となったブライアンは、凶悪な麻薬組織を追っていた。こうして、ドミニクが追う復讐相手と、ブライアンが追う組織が共通であったことから、二人は再び協力して敵を追うことに。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

批評家の間では、あまり評判良くないけど、
やっぱり私は好きだなー(・∀・)

元祖ハゲマッチョのヴィン・ディーゼルが目的ではなくて(笑)、
やっぱり1作目のオリジナルキャストが揃ったことが何より嬉しい♪

だいたい、あの3作目はなんなんだ・・・?
いらんかったし。
一応、この4作目は、2作目と3作目の間のストーリーになるらしいので、なおさら3作目は無くても良かったよなぁ・・・?

ストーリーは、ヴィン・ディーゼル演じるドミニクとミシェル・ロドリゲス演じるレティのガソリン強盗のシーンから始まる。このシーンは今回の作品の中で一番の見所かも知れん(笑)

365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX

意外とアクションシーンが派手ではない今作の一番の見せ場かも?

365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX

しかし、レティの元を離れたドミニクに、「レティの死」が伝わり、
ドミニクは復讐の鬼と化す(゚Д゚ )

ありがち・・・。

ちゅーことで、
私の大好きなミシェル・ロドリゲスは
あっと言う間に死にます(゚Д゚ )

365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX

可愛いじゃないですかーーー(´・ω・`)

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このレティを殺したヤツというのが、ポール・ウォーカー演じるブライアンが追っている相手でもあるわけで、
目的は違うんだけど、またドミニクとブライアンが、「強盗犯と捜査官」という立場でありながら、協力し合って黒幕を追うと言うストーリーなんだな。

この毎度のパターンがちょっと批評家には不評だったのかな?(^_^;)


まぁいいんですよ!
ヴィン・ディーゼルのキレっぷりと、FBIらしからぬポール・ウォーカーの脱線ぶりが素敵な作品です(・∀・)


しかし、この作品、また5作目を期待できそうな内容で終わりましたな♪
私にとっては嬉しい限りだけど、レティがいないのが寂しい・・・。

365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX
ドイツのプレミアでのショット。
ミシェルの服がゴワゴワしてると思ったら・・・・・・・




365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX

アカンやろ・・・・。







しかも、「バイオハザード」では・・・・

365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX

こーんな事に・・・・。


そしてハワイで逮捕されたときには、

365日中、50日は映画館-ワイルド・スピードMAX

ふてぶてしい・・・・(゚Д゚ )