シュレック3 ~07(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:クリス・ミラー
共同監督:ロマン・ヒュイ
製作:アーロン・ワーナー
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン/ジョン・H・ウィリアムズ
原作:ウィリアム・スタイグ
原案:アンドリュー・アダムソン
脚本:ピーター・S・シーマン/ジェフリー・プライス/クリス・ミラー/アーロン・ワーナー
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
声の出演:マイク・マイヤーズ/キャメロン・ディアス/エディ・マーフィ/アントニオ・バンデラス/ジュリー・アンドリュース/ジョン・クリーズ/ルパート・エヴェレット他

おとぎの国を舞台に、緑の怪物シュレックとその仲間たちの冒険をパロディ満載で描く人気ファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。

評価★★★☆☆

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[STORY]
“遠い遠い国”で幸せな生活を送っていたシュレックとフィオナ。だがある日、カエルのハロルド国王が病に倒れてしまい、なんとシュレックが後継者に指名される。しかし王様なんてなりたくないシュレックは、もう一人の唯一の血統の後継者“アーサー”の存在を知ると、いつもの仲間と共に彼を探す旅に出る。また、フィオナの妊娠も知らされ不安だらけのシュレック。やがて、一行はアーサーに対面。彼は頼りない軟弱な高校生だった。
一方、王国では、王位を狙っているチャーミング王子が、おとぎ話の悪役たちをけしかけ、国を制圧しようとしていた。
フィオナは他の姫たちと“プリンセス5”を結成し、迎え撃つのだが…。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!
今回はあまり評判がよくないようで・・・・。劇場は公開初日にも関わらず、ガラガラでした(^_^;)
やはり1作目2作目が良かっただけに、ストーリー性は単純極まりなく、寂しい感じ。90分はあっという間だったのだけど、映画を見たという実感がないくらいに、印象が薄く映画としての出来は良くない。エンターテイメントとして楽しむよりは、子供と吹き替え版で楽しむ方がもしかしたら良かったのかも?でもまぁ今回は長靴をはいた猫とドンキーが魔力によってXXXXXXXXする場面があるから、やっぱり字幕版の方がいいのかな?せっかくの大好きなバンデラスの渋い声も聞ける事だしね♪シュレック作品らしいパロディのオンパレードはやはり面白く、そこだけを単純に楽しむのであれば不満も無かろう。