製作:デヴィッド・ハイマン
製作総指揮:クリス・コロンバス/デヴィッド・バロン/マーク・ラドクリフ/ターニャ・セガッチアン
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
撮影:ロジャー・プラット
美術:スチュアート・クレイグ
衣装:ジェイニー・ティーマイム
編集:ミック・オーズリー
音楽:パトリック・ドイル
出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/トム・フェルトン/スターニスラフ・イワネフスキー/ケイティ・リューング他
魔法学校を舞台に主人公ハリーの冒険と成長を描く大ヒット「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。

評価★★★★☆
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[STORY]
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活するというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から17歳以上の1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。
[IMPRESSION]
徐々に、子供には理解しがたくなってきましたなぁ、ハリーシリーズ(笑)私でも、映像や展開のスピードについていくのに必死なのに、ガキには分からんぞ、この内容。ハリー達が大人になっていく分、内容も大人向けにならざるを得ないとは思うが、相変わらず劇場にはガキの姿があって、空気を読めずに(読めるワケがないだろうが)ワイワイはしゃぐ始末で、親の顔が見てみたいとはこの事で・・・・。肝心な映画の内容としては、先述したように、段々難しく複雑になってきている。この作品はいつになったら終わるのだろう・・・ダニエル達は他の映画に出演できるのだろうか?などと心配してしまうほど、役が彼らの人生の中心になっていそうで。まぁそんな心配もどうでもいいのだが・・・。