ハムナプトラ~失われた砂漠の都 ~99(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

出演:ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ、アーノルド・ボスレー他

紀元前1290年のエジプト王朝!
当時、インディジョーンズとは違った斬新な作品として評価!?

イメージ

評価★★★★☆

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[STORY]
紀元前1290年のエジプト王朝で、高僧イムホテップは王の愛人アナクスナムンと密通し、それがばれて王を殺害、しかし衛兵に追い詰められアナクスナムンは自殺する。

彼女を愛するイムホテップは彼女を蘇らせるため禁断の秘術を使おうとするが、復活の儀式の最中、衛兵に邪魔をされ、彼は生きながらミイラにされるホムダイの刑に処せられる。
彼の呪いを怖れたエジプトの人々は彼を死者の街ハムナプトラに封印し、そして3000年が過ぎた。
1923年、外人部隊に所属するリックらは、ハムナプトラの地で原住民に襲撃され、追い詰められるが、そこで地の底から聞こえてくる恐ろしい雄叫びを耳にし、それらを怖れた原住民はその場から逃亡、一命を取りとめる。

そして3年後、エジプト博物館の学芸員エヴリンと兄のジョナサンはリックの見つけた地図を元に彼と共にハムナプトラ捜索の旅に出るが、そこには恐るべき事態が待ち受けていた!

[IMPRESSION]
インディジョーンズとはまた違う新鮮な、現代ならではのCGも駆使したこの作品の評価は、予想以上のものだったに違いない♪

ストーリー性に、何ら個性もひねりもなく、それだけを見るなら、たいした映画ではないのかもしれないけど、そこにCGを、呪い、絶大なるパワーを表現するのに、最大限に駆使されて、そのスケールの壮大さを、見事に表現していて、見てるものが、その深く暗い砂の闇に引き込まれそうに感じるところが、凄いんでない!!?笑