製作:ローレンス・カスダン/チャールズ・オークン
製作総指揮:ブルース・バーマン
原作:スティーヴン・キング『ドリームキャッチャー』(新潮文庫刊)
脚本:ウィリアム・ゴールドマン/ローレンス・カスダン
撮影:ジョン・シール
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:モーガン・フリーマン/トーマス・ジェーン/トム・サイズモア/ジェイソン・リー/ダミアン・ルイス他
夢の番人、ドリームキャッチャー。いま、ひとつの悪夢が、その網をくぐり抜けてしまった。
スティーヴン・キングの同名ベストセラー小説を映画化したサスペンス・ホラー。

評価★★★☆☆
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[STORY]
メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、虐めにあっていた風変わりな少年ダディッツを助ける。4人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。
20年後、その特殊な力を持った子どもたちが大人になり、4人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて4人は何かに引き戻されるように故郷の町の北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
相変わらず、ツッコミどころ満載のキング映画!!!つーか、なぜキングの脚本を監修しようとするのかがわからん。キングファンにはたまらないのかも知れんが、アタシには理解不能。
でもココに出てくる役者さんはのちのち、主役をピンではれるような方が揃ってる。
さて、この作品。日本公開時のキャッチとしては、実はこの作品が『エイリアン映画』である事は伏せられていた。当然、アタシもただのホラーかサスペンスとしか思っていなかった。が、キング映画と言うことで見ることを敬遠し、今になってしまったわけだが・・・・。
①タイトル
『ドリームキャッチャー』。もともと『ドリームキャッチャー』とは、ネイティブインディアンのお守りで、一つの輪を中心に四つの輪が取り囲むと言った形の飾り物。この作品では、中心の輪はダディツツ、四つの輪は四人の仲間を象徴している。すなわち、ダディッツと四人の仲間が協力してグレイの侵略の悪夢を取り払うといった筋書きでしょうか。この編のくだりは作品の中では全くナシ・・・・・。

左から2番目は、アメコミの「パニッシャー」で一躍有名になったトーマス・ジェーン。
ティムは右から2番目、のちのち「ヒットマン」や「ダイ・ハード4.0」に出演。
一番右は、ジェイソン・リー。「マイネームイズ・アール」で有名。
②ピート(ティモシー)
足が速いと豪語していたのに、逃げるシーンは全く無く、あっさり食われる。
ひどくない??

食われる直前(゚Д゚ )

ガッツリ食われた(゚Д゚ )
③モーガンフリーマンとトム・サイズモアの対立
あっさり決着。モーガンの狂気さが意味判らん。でも役どころとしてはオモロイ。
しかもモーガンもトムも死んだら、このエイリアン戦争の終結は誰がするの?
てか、オマェもエイリアンかよ!←見てのお楽しみ♪
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ティムクリップです♪(笑)

車の販売員役のティム。

子供時代にダディッツから授かった不思議な力で、
女性の車のキーを捜してあげて気味悪がられる(笑)

ビール大好きティム。

雪道ではねそうになった老婆を助けてあげたティムとトーマス。

ジョーンジーが違う人格になっていることに気づくティム。
若く見えるけど、このときティムは33歳です♪