製作:ボブ・ダクセイ/スティーヴン・ソマーズ
製作総指揮:サム・マーサー
脚本:スティーヴン・ソマーズ
撮影:アレン・ダヴィオー
編集:ボブ・ダクセイ
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセイル/リチャード・ロクスバーグ/デヴィッド・ウェンハム/シュラー・ヘンズリー/ウィル・ケンプ/エレナ・アナヤ 他
全世界41カ国で同時NO.1という快挙を成し遂げた映画がついに日本上陸。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。

評価★★★★☆
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[STORY]
19世紀のヨーロッパ。ローマ・バチカンの秘密組織から命を受け、モンスターたちを退治する男がいた。彼の名はヴァン・ヘルシング。彼はある日、バチカンの密命を帯び、相棒で武器発明のエキスパートである修道僧カールとともに怪物伝説の土地トランシルバニアへ向かう。目的は、邪悪なパワーで世界征服を企むドラキュラ伯爵を抹殺すること。やがて彼らは、代々ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の末裔であるアナ王女と出会う。彼女の兄は闘いのさなか、ウルフマンに変えられ、ドラキュラの手に落ちていた。共通の敵、ドラキュラを倒すため共に陰謀阻止へ立ち上がる。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!!(これから見る予定の方はコレ以降は読まないでくださいませ)
なんか凄い展開が速くて、率直に申しまして、ついて行くのに必死(笑)しかーーーーし、実に面白い!こりゃホントに面白いです。この作品はドラキュラ伯爵の逸話だけを映画化したのではなく、あえて、フランケンシュタインとウルフマン(狼男)を融合させているのが特徴。←ココにケチつけちゃうと先に話が進まないので、さらーーーっと流していくとして。映像といい、衣装といい、スケールといい、キャスティングといい、実にイイ!モンスターの醜い姿とは打って変わって、ヒュー・ジャックマンとケイトの美しさといったら!!!まぁベニーほどではないけども、ヒュー・ジャックマンもホントいい男ですな(・∀・)
映画が始まってすぐに、そーいやジキル博士が出てくるんだけども、ヴァン・ヘルシングと闘いながら、ズレたパンツをさりげなく上げてるところが細かくて面白い。
ただ、あまりの展開の速さと闘いの勢いとで、ストーリーを理解するのに、若干時間を要する(笑)。結局、ヴァン・ヘルシングとドラキュラ伯爵はどうゆう関係だったのか?ドラキュラは400年生きてるんでしょ?じゃぁヴァンは一体いくつなの?ビデオが出たらもう一度見よう(笑)