X-men ~00(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー他

創刊以来4億冊以上を売り上げ、過去17年間一貫してベストセラーのアメコミを映画化!

評価★★★★☆

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[STORY]
社会から追放されたミュータントたち。彼らは“アトムの子ら”、ホモ・サピエンスから進化した次の種族、ホモ・スペリオール (超人類) だった。

200X年、人類は新たな「差別法案」の立法化をめざしていた。それは、DNAの突然変異により超人的パワーを生まれ持つ”進化した人類”<ミュータント>を、社会から合法的に迫害するものだった。彼ら全員が、遺伝子の突然変異により超人的パワーをもち、その特殊能力ゆえに、社会から疎外されたのだ。
やがて、ミュータントの中でも、プロフェッサーX率いる人類との共存を目指すX-MENは、善のために生まれながらの特殊能力を役立たせる方法を身につけるが、人類の滅亡をもくろみテロ活動を企てるマグニートーたちと前面対決。ついに人類の未来と進化をかけた戦いの火蓋が切られた!

全世界で大旋風を起こした近未来スペクタクル・アクション「X-MEN」。斬新で壮大なスケールの戦いを、最新のSFX技術を駆使して創り上げた。
社会から迫害され、孤独や苦悩を抱えながら生きるX-MENたちの姿は、今までにはない傷を負ったヒーローたちの誕生として、圧倒的な共感を呼んだ。

[IMPRESSION]
こういったミュータント系(トータルリコールなど)は結構、好きなのね♪
そんな中、この漫画を知らない私にとっては、割と楽しめた感があるけど、漫画を知ってる人には、つまらない、こんなものかっと思われたんじゃないかな?

ストーリーは至って簡単。人間を守る側と滅ぼす側の戦い。そもそも何故こういう人たちが現れたか?と言う説明なんぞほとんどなくストーリーは進行していき、そういう世界が当たり前である事が前提であるところが非現実的で映画らしく、スキ。

ジャックマンのもみ上げが妙に気になって仕方なかったなぁ~☆(^-^;