製作:ケネス・コーキン
脚本:クリストファー・マッカリー
撮影:ディック・ポープ
音楽:ジョー・クレイマー
出演:ライアン・フィリップ/ベニチオ・デル・トロ/ジェームズ・カーン/ジュリエット・ルイス/テイ・ディグス/ニッキー・カット他
「ユージュアル・サスペクツ」の脚本で世界中を震撼させたクリストファー・マッカリーが初監督を務めたクライム・サスペンス!

評価★★★☆☆
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[STORY]
アウトローのロングボーとパーカー。二人は、大富豪のチダックが、若い後妻のフランチェスカの代わりに、ロビンという代理母を雇って自分の子を妊娠させたという話を聞きつけた。護衛が常にロビンを監視しているとはいうものの、背に腹は変えられない。2人はロビンの誘拐計画を実行に移すことにした。
ロングボーとパーカーは、ロビンの誘拐に成功する。しかし実はチダックは石油王であるだけでなく、裏社会の一員だったのだ。
チダックに連絡をとることが出来たロングボーとパーカーは、ロビンを連れて身を隠しているメキシコ国境の町サルシプエデスに、身代金1500万ドルを届けさせるように指示を出した。3人がモーテルで身代金を待つ間、ロビンが驚くことを口にした。もうすぐ生まれてこようとしているお腹の胎児は、実はチダックの子ではないというのだ・・・。
[IMPRESSION]
まぁなんだかねぇ。非常に分かりやすいストーリー。なんてことはない、つまらないかも。
『ユージュアル・サスペクツ』を謳ってただけに、かなり期待はしてたんだけど、割と人間臭さが出てて映画らしくない日常っぽくてソレはソレでよかったのかも。何はともあれ、ベニチオがかっこよくて、それだけで十分!あぁほんとステキ。抱かれたいわマジで(*´▽`*)