製作:ロジャー・バーンバウム、アーサー・サルキシアン、ジョナサン・グリックマン
プロダクション・デザイン:テランス・マーシュ
脚本:ジェフ・ナサンソン
編集:マーク・ヘルフリッチ
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、チャン・ツィイー、ジョン・ローン他
2001年、最大のイベント・ムービー参上!!ジャッキーのスーパー・アクション&クリスのマシンガントークが再び炸裂!総製作費は100億円!今度はアジア・アメリカをまたにかけて大暴れ!!

評価★★★☆☆
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[STORY]
香港警察のリー警部とロサンゼルス市警の刑事ジェームズ・カーターが、バケーションのために香港に到着。中英辞書を携え、カーターは待ち焦がれていたバケーションでエキゾチックな経験をタップリ味わいたいと思っていた。そんな時、彼らは大事件に遭遇することになる。アメリカ大使館で爆発が起き、超精巧なニセ札「スーパービル」を密造する組織を調査していた米国関税官2人が犠牲になったのである。
香港警察はこの爆破事件を計画した主犯格が、香港マフィア「トライアッド」の指導者リッキー・タン であると目星を付け、リー警部を送り込む。こうしてカーターも 意思に反して事件に首をつっこむハメとなり、優雅なバケーション計画はもろくも消え去ってしまった…。港とアメリカ当局が管轄権をめぐって争う中、リーはカーターと共にリッキー・タンを独断で追いかけるが、タンの右腕である美しい殺し屋フー・リによって行く手を阻まれる。なんとか追っ手を振り切った2人は、タンが主催する船上パーティに潜入するが、捜査は思わぬ方向に…。リッキー・タムはリーに対して、「アメリカ大使館を爆破したのは俺じゃない。俺は命を狙われている。助けてくれればすべてを話す。」と取引を持ち掛ける。その時、何者かが窓ガラスを破り、タムに銃弾を浴びせたのだ!海に落ちて死んでいったリッキー・タム。その犯人は、カーターがさっきまで口説こうとしていた謎の美女イザベラとともにヘリコプターで逃亡してしまった…。事件は振り出しに戻ってしまった。しかしカーターは、大使館爆破事件で殺されたアメリカ人捜査官2人が会う予定になっていたヴィンセント・トーマスという唯一の手掛かりが、人の名前ではなく、ロサンゼルスの橋の名前であることを発見する。
[IMPRESSION]
相変わらずのおちゃらけ映画で、まあ何も考えずに笑えたかな☆毎度の如く、映画の最後にメイキングがあるわけだけど、今回の作品はこのメイキングが一番印象に残ったかもね☆
撮影中にクリス・タッカーの携帯が鳴る!『今、撮影中だ』と言うタッカーに、電話の相手は、『ジャッキーに替われ』といっていたよう♪笑
スーパースターと言えども、やっぱ普通の人なんだなぁ~っとちょっと親近感♪