バットマン・ビギンズ ~05(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:クリストファー・ノーラン
製作:ラリー・J・フランコ/チャールズ・ローヴェン/エマ・トーマス
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー/マイケル・E・ウスラン
キャラクター創造:ボブ・ケイン
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本:クリストファー・ノーラン/デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影:ウォーリー・フィスター
プロダクションデザイン:ネイサン・クロウリー
衣装デザイン:リンディ・ヘミング
編集:リー・スミス[編集]
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード/ハンス・ジマー
出演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/リーアム・ニーソン/モーガン・フリーマン/ゲーリー・オールドマン/ケイティ・ホームズ/渡辺謙他

DCコミックスの人気キャラクター“バットマン”を8年ぶりに映画化した。バットマン誕生に至る主人公ブルース・ウェインの秘められた過去を描く。

評価★★★★☆

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[STORY]
ブルース・ウェインは少年時代に、大富豪である彼の両親が目の前で殺されるのを目撃し、強いショックを受け、世の中に幻滅する。やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心が消えることはなかった。そこで彼は、不当な闘い、弱者を餌食にする悪党を倒す手段を見つけるために、自らの心の闇を見つめ直す旅に出る。いつしかヒマラヤのふもとへとやって来たブルース。そこでの経験が、彼を心の迷いから解放する。そして彼は、ゴッサムへ戻ってきた。そこは、悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命に確信を持ったブルースは、バットマンとなり数々のハイテク機器を駆使し、街を脅威にさらす悪党と闘う道を選ぶのだった。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!
いやぁ、「謙」を期待して見に行ったら、ガッカリします(先に言うな)。アタシ的には、アレはちょい役でしかない(笑)。結局、英語の発音が問題だとか言われてたが、そのとおりかも知れん。悪役になりきれんのよねー・・・(-ε -; )

バットマンのクリスチャン・ベイル。実は『アメリカン・サイコ』以来、ちょっと苦手だったんだけど、この作品の彼の裸体に一目惚れ(*´▽`*)チョーかっこいいじゃん!(体だけかよ)。いやホント、素晴らしい体格されてます。出来れば上半身は鎧無しで戦ったもらいたかった(意味ねぇし)。だが、ちょっと内容で気に入らない点、一つ。バットマンの両親を殺したのは、ジョーカーでは?(笑)って所がですねぇ、バットマン初作と繋がらないわけで(笑)まぁイイっかーって流しちゃったけども。

しかーし!この作品の凄いとこは、脇役!(笑) 凄い役者が脇を固めてて、この作品に賭ける製作者側の意気込みがよく伝わりますねぇ。リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲーリー・オールドマン。みんないくらギャラ貰ってんだろ?(笑)小金、相当稼いでるよな?ゲーリーのバットモービルに操られる(?)姿もなかなか笑えた。ブルースと執事が、バットマングッズを作ったり大量注文する所も笑えた!正直、ケイティ・ホームズは要らない(笑)でも相対的によく出来てると思った。