バッドボーイズ2バッド ~03(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:マイケル・ベイ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン/チャド・オマン/バリー・ウォルドマン
脚本:ロン・シェルトン/ジェリー・スタール
撮影:アミール・モクリ
編集:マーク・ゴールドブラット/ロジャー・バートン/トーマス・A・マルドゥーン
音楽:トレヴァー・ラビン
出演:ウィル・スミス/マーティン・ローレンス/ガブリエル・ユニオン/ジョルディ・モリャ他

ブレイク前のウィル・スミスとマーティン・ローレンスが共演し思わぬスマッシュ・ヒットを記録した刑事アクション「バッドボーイズ」の8年ぶりの続編。

評価★★☆☆☆

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[STORY]
マイアミ市警では、より巧妙さを増す麻薬密輸入の取締に頭を痛めていた。南米からの玄関口、マイアミにとっては特に深刻な問題である。市警のハワード警部は東海岸全域を治める巨大麻薬シンジケート撲滅のため、新たに特捜チームTNTを立ち上げ、署内きっての敏腕刑事コンビ、マーカスとマイクをその任に就けた。狙うは東海岸全域を仕切り合成麻薬エクスタシーを大量にさばいている巨大シンジケートの壊滅。情報を入手した2人は、その夜もKKKの集会を隠れ蓑にした麻薬取り引き現場へと乗り込むが、急襲に失敗。マーカスが負傷する。

そんな彼らは互いに打ち明けられない悩みを抱えていた。マーカスは最近危険な現場の仕事から離れたいと思うようになっていた。一方、マイクはマーカスには内緒で彼の妹シドとつきあっていた。そして、そのシドもまた、実はニューヨークにあるDEA(連邦麻薬捜査局)の職員という秘密を抱えていた。

そんな中、麻薬シンジケートの黒幕がマイアミでパーム葬儀社を経営しているキューバ系アメリカ人、ジョニー・タピアだと目星をつけた。さっそくタピア邸に潜入した2人は、盗聴器を仕掛けることに成功。いくつかの証拠品も持ち帰り、麻薬が解剖用の死体と一緒に米国内に持ち込まれている可能性に気づく。その頃すでにタピアへの接近に成功していたシドを伴い、死体の搬入現場を取り押さえようとするマーカスとマイク。
しかし、1枚の写真からシドが潜入捜査官であることをタピアは気付く・・・・

[IMPRESSION]
ウィル・スミスがあまりに有名になりすぎちゃった今になって、バッドボーイズの続編は厳しいのでは??1作目もそれなりに面白かったけども、『それなり』で、ありきたりのヒップホッパーなイカレた警察官じゃん?アメリカ映画にはありがちね。なんだかせっかくのウィルの作品なんだから、周りをもっとデッカク固めたキャスティングにするとか、何かポイントが無いと前評判もそこそこでつまんないねぇ。
しかも長すぎね。この程度の作品なら、もっと簡潔にまとめて欲しい。チュー太郎の正常位はウケた!!でもキューバはNGっしょ。ゼッタイ外交問題だってば。ありえん!映画と言えども「ありえん!」ってな訳で。