製作:ドリュー・バリモア/レナード・ゴールドバーグ/ナンシー・ジュヴォネン
製作総指揮:パトリック・クローリー/ティ・トーマス/ジェンノ・トッピング
脚本:ジョン・オーガスト/コーマック・ウィバーリー/マリアンヌ・ウィバーリー/サイモン・キンバーグ
撮影:ラッセル・カーペンター
編集:ウェイン・ワーマン
音楽:エド・シェアマー
出演:キャメロン・ディアス/ドリュー・バリモア/ルーシー・リュー/バーニー・マック/デミ・ムーア他
諜報スペシャリスト美女3人組の活躍を描く痛快アクション・シリーズ第2弾。
新たなミッションに、チャーリーズ・エンジェル崩壊寸前!?

評価★★☆☆☆
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[STORY]
3人のエンジェル、ナタリー、ディラン、アレックスにある日、新たな指令が下る。今回のミッションは、テロリスト集団によってアジア大陸の奥深く、モンゴルとシベリアの国境に拉致された米警察機構要人カーターの救出。エンジェルたちは、武装した50人の敵を相手に立ち回り、重戦車の砲撃をかわして、いつものように鮮やかに作戦を遂げる。だが、カーターを拉致したテロリストの本当の狙いは、米国政府が連邦証人保護プログラムで匿う対組織犯罪の最重要証人リスト。カーターはそのトップ・シークレットにアクセスするキーアイテムの“指輪”を奪われていたのだ。
米国に戻ったエンジェルたちの前に、早くも第1の犠牲者が現れる。犯人は、証人への復讐を狙う人物。殺害現場に残されたワックスの香りから、サーファーに目星をつけてマリブ・ビーチへ、さらにモトクロス競技場へと捜査をすすめるエンジェルたち。そして、レーサーを装って15歳の少年を殺害しようとした殺し屋を追いつめ、復讐のターゲットとなっている証人たちの写真を入手した。しかし、その中には意外な人物の姿があった…!
[IMPRESSION]お馬鹿映画と割り切って見るべし!!
そうでないと、裏切られた気分になりまする。笑
だいたい、車ごと橋から落ちながらヘリに飛び移るなんて、映画だとしても有り得へんし、モトクロスであんな芸当(笑)出来るわけがないし、CG?VFX?にも程がある。ストーリー性も無いし、ほんとに笑いたいときにだけ、見るべき映画だわ。笑
馬鹿馬鹿しくて、笑うしかない。
キャメロンは、顔がシワクチャになってきたし、ドリューは肥えすぎだし。一番良かったのは、結局デミ・ムーアだったのかも。
歳をとったとはいえ、ナンダカンダでスタイルは抜群だし、大女優の貫禄勝ち。特別出演にブルース・ウィリスを起用するところもユーモアあっておもしろい。
しかも「やせ男」が出てきたのは嬉しい限り。もし、3作目が出るのなら、やせ男とドリューのロマンスも盛り込んで。