製作総指揮:マイケル・フォトレル/ウィリアム・ウィッシャー
原案:マーク・ボンバック/デヴィッド・マルコーニ
脚本:マーク・ボンバック
撮影:サイモン・ダガン
プロダクションデザイン:パトリック・タトポロス
衣装デザイン:デニス・ウィンゲイト
出演:ブルース・ウィリス/ジャスティン・ロング/ティモシー・オリファント/クリフ・カーティス/マギー・Q/シリル・ラファエリ/メアリー・エリザベス・ウィンステッド/ケヴィン・スミス他
ブルース・ウィリスが大スターへと飛躍するきっかけとなった人気シリーズ12年ぶりの続編となるサスペンス・アクション。デジタル制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロの脅威に、不運なアナログ刑事ジョン・マクレーンが立ち上がる。

評価★★★☆☆
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[STORY]
アメリカ独立記念日の前夜。次々とブラックリストに載るハッカー達が殺害される事件が起こる。そしてワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、FBIはハッカーたちの一斉捜査を開始した。
一方、ニューヨーク市警のジョン・マクレーンは、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、との用まで仰せつかるハメに。しぶしぶマットのアパートへと向かうマクレーンだったが、一連のハッカー殺害を目論む集団に襲われ、またもや不運に見舞われるマクレーンだった・・・
[IMPRESSION]
オスギがやたらと面白いというので見に行った。
楽しめたけど、やっぱり所詮映画で、生きている事自体が信じられないほどのアクション炸裂っぷり。
絶対に骨折してるはずだし、切り傷ですむはずがない闘いっぷり。
娘がでかくなっていたのが意外な展開で、娘が事件に巻き込まれるのは最初から予想はついて、ギャーギャー言いながらも結局は事件解決に立ち向かう姿は相変わらず。
今回は舞台が全米で、スケールは過去3作より大きくなったものの、犯罪集団の意外なお粗末っぷりが残念。
ティモシー・オリファントじゃなきゃ、まったく貧祖な感じ。
やっぱり頭がイイ集団が接近戦や体力勝負に勝てないのは仕方ないのかなー(゚Д゚ )
ティモシーのイカレっぷりもステキだったけど、ティモシーの部下のハッカーのトレイ君も結構可愛かったなぁ♪
ティモシーの指示にうろたえるところとか♪
マイとティモシーのキスは、何だか純愛っぽくてジェラシーだったけど(´・ω・`)