三銃士 ~93(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:スティーヴン・ヘレク
製作:ジョー・ロス/ロジャー・バーンバウム
製作総指揮:ジョン・アヴネット/ ジョーダン・カーナー
原作:アレクサンドル・デュマ
脚本:デヴィッド・ローヘリー
撮影:ディーン・セムラー
音楽:マイケル・ケイメン
出演: リス・オドネル/チャーリー・シーン/キーファー・サザーランド/オリヴァー・プラット他

レオナルド・ディカプリオが主演する『仮面の男』は『三銃士』の続編(『ブラジェロンヌ子爵』)に当たり、ダルタニアンら四銃士が登場する。

評価★★★★☆

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[STORY]
腕に覚えのあるダルタニアン(クリス)は、死んだ父親に憧れて近衛銃士隊へ入隊する為、パリへやって来た。 しかし銃士隊は枢機卿リシュリュー(ティム・カリー)によって解散させられていた。

その時たまたま出会ったアトス、アラミス、ポルトスと言う銃士達と、些細な事から決闘する事
になってしまった。
いざ決闘するという段階になって、リシュリューの近衛隊が3人を捕まえる為にやってきた。三銃士とダルタニアンは、協力して近衛隊と戦い、その場を切り抜けたが、銃士隊に入りたいというダルタニアンに、3人は「あきらめろ」という言葉を残して去って行ってしまった。途方に暮れていたダルタニアンの前に、後からやって来たリシュリューの腹心ロシュフォールがやって来た。三銃士の仲間と踏んだロシュフォールはダルタニアンを捕らえ、牢へ入れる。

捕らえられた牢屋を抜け出したダルタニアンは、リシュリューがフランス国王を陥れるため卑劣な計画を企んでいる事を聞いてしまう。その現場をロシュフォールに見つかり、リシュリューの前に突き出されたダルタニアンに、リシュリューは「三銃士を捕らえる事に協力すれば、命を助けてやる」と言う。協力を拒んだダルタニアンは、見せしめの為死刑を言い渡され、首をはねられる事になった。しかし死刑執行直前に三銃士が現れ、ダルタニアンを無事救出したのである。

三銃士はダルタニアンからリシュリューの悪巧みを聞き、阻止する為にカレイへ向かう事にする。

[IMPRESSION]
単純に、面白いと思った☆歴史背景をと照らし合わせて見ると、結構、楽しめるかな(^-^)

西洋学が好きだったから、この時代の映画って、割ととっつきやすかったのもある♪
凝った衣装や、舞台も、綺麗で、私は好きですな☆

キーファー・サザーランドがまだまだ映画で大活躍していた頃の作品です。ヴァンパイアとかもやってたなぁキーファーてば。