グラディエーター ~99(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

出演:ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン他

評価★★★★☆

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[STORY]
時の皇帝アウレリウスは、息子コモドゥスに次期皇帝は、おまえではなく、マキシマス将軍(ラッセル・クロウ)を考えていると告げた。愕然とするコモドゥスは涙ながらに、その手にあらん限りの力を込め、父親そして皇帝の息の根を止めた。

コモドゥスは側近たちを使い、マキシマス将軍処刑を企てるが失敗。瀕死の状態でありながらも、我家に辿りついたマキシマスの眼前に迫ったものは、残虐に吊るし上げられた愛すべき妻と息子の姿だった。
 
奴隷商人プロキシモに買われ剣闘士奴隷のひとりとなったマキシマスは次々と敵をなぎ倒し、観衆から歓声を浴びる存在となっていた。グラディエーター(剣闘士)マキシマスは"息子を殺された父として、妻を殺された夫として、必ずや復讐を…"と巨大ローマ帝国に敢然と闘いを挑んだ。

[IMPRESSION]
ジーン・ハックマン、シャロン・ストーンと共演した西部劇『クイック&デッド』(95)でハリウッドに進出。『L.A.コンフィデンシャル』でバド・ホワイト刑事を演じ、一躍注目を集め、見事スターの仲間入りを果たす。

構想5年、総製作費1億ドルというだけあって、SFXだけでは決して表現できない、本物の迫力と重量感で圧倒させられる作品に仕上がっている。とにかくスケールのデカさと壮大さが見ものでしょう。#^_^#
L.Aコンフィデンシャルのような「おっさんくささ」はなく、ラッセル・クロウがとてもかっこよく見えました。