出演:レイフ・ファインズ、ユマ・サーマン、ショーン・コネリー他
評価★★☆☆☆
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[STORY]
酷暑や大雪など異常気象が立て続けに起こり、イギリスは大パニック。
極秘諜報機関の凄腕エージェント、ジョン・スティードは、女性気象学者エマ・ピールの協力を得て真相究明に乗り出す。ほどなく二人は、奇怪なサイエンティスト・グループ“プロリー”の会長サー・オーガストに接近。やがて一連の異常気象が、世界征服を画策するサー・オーガストによって人工的に引き起こされていることを突き止める。
極秘研究中の気象シールドが何者かによって破壊された。調査にあたるのは、政府の極秘情報機関“ミニストリー”の情報員ジョン・スティード。スティードは組織のトップ、マザーの命令で、気象学博士のミセス・ピールにコンタクトをとった。才色兼備にして武術の達人であるミセス・ピールは気象シールドを開発した人物。2人は機関を追われた天才科学者サー・オーガスト・ド・ウィンターをマークする…。
[IMPRESSION]
脚本としては、なかなか斬新で、かつてない視点の作品ではあると思うが、もう少し、キャスティングの役どころに工夫があっても良かったのではないかと?エントラップメントを思わせるような…。
豪華なキャストと大金をつぎ込んだわりには、『伝説的失敗作』としてみごとその名を映画史に刻むことになった作品。
一つには、イギリスを舞台にしているにも関わらず、全ての俳優にイギリス人を起用しなかった事が、観客の心を掴みきれなかったとされている。実際ユマだけイギリス人じゃないからねー(´・ω・`)
大金が散った代表作・・・・