クライモリ ~03(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ロブ・シュミット
製作:ブライアン・J・ギルバート/ロバート・クルツァー/スタン・ウィンストン
製作総指揮:ドン・カーモディ/エリック・フェイグ/アーロン・ライダー/パトリック・ワックスバーガー
脚本:アラン・マッケルロイ
撮影:ジョン・S・バートレイ
特殊メイク効果:スタン・ウィンストン
音楽:エリア・クミラル
出演:エリザ・ドゥシュク/デズモンド・ハリントン/エマニュエル・シューキー/ジェレミー・シスト/ケヴィン・ゼガーズ/リンディ・ブース/ジュリアン・リッチングス他

人里離れた森の中迷い込んでしまった男女6人の若者に襲い掛かる殺人鬼の恐怖を描いたスプラッタ・ホラー。


評価★★★☆☆
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[STORY]
全体の75%が森林に覆われているウェストヴァージニア州。暗い樹海の中の山道を走っていたレンジローバーが突然のパンクで道の真中に止まってしまう。乗っていたのはカーリーとスコット、フランシーヌとエヴァンのふた組のカップル、それに失恋したばかりのジェシー。彼らはジェシーを元気づけようとキャンプに向かう途中だった。車から降りた5人の目の前で、後ろから走ってきた車が追突、2台とも大破してしまう。車を運転していた医学生のクリスは無事だったが、携帯もつながらない奥深い森の中で立ち往生。仕方なく彼らは、助けを求めて歩き始めるのだったが…。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!
友達が薦めてくれてからなかなか見れなかった作品をようやく鑑賞!
こういう類の作品は苦手分野なんだけど、なかなか面白かった。内容としては定番の、『森に迷い込んだ人が次々と殺されていく』といったものだが、中だるみしない、持続性のある恐怖感が結構疲れた(´・ω・`)。というか楽しめた。「マウンテンマン」と呼ばれる近親相姦で遺伝子が異常になった家族が殺人を次々と犯すなんてのも、現実味があるようなないような、微妙な設定で(笑)。ただ、奴らは『不死身』だったんだと思うと、ちょっと現実離れしてしまう。もしかして2作目を考えているのか?この作品はココで終わっていた方がいいように思うが・・・。
『トゥルー・コーリング』のエリザ・ドゥシュクが、ちょっとスリムになっていて、魅力的に見えた(・∀・)次々殺されていく友達を、次々助けていけたらよかったのにねぇ(・∀・)