製作:ローリー・マクドナルド/ウォルター・F・パークス/スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:ジェイソン・ホッフス/ンドリュー・ニコル/パトリシア・ウィッチャー
原案:アンドリュー・ニコル/サーシャ・ガヴァシ
脚本:サーシャ・ガヴァシ/ジェフ・ナサンソン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:トム・ハンクス/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/スタンリー・トゥッチ/チー・マクブライド他
スティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスが『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』以来、再び顔を合わせたヒューマン・ドラマ。

評価★★★☆☆
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[STORY]
ニューヨーク、JFK国際空港。この日、ビクター・ナボルスキーは、はるばる東ヨーロッパのクラコウジアという小国からある大事な約束を果たすためにやって来た。だが、いざ入国しようとした矢先、彼の国でクーデターが発生し、事実上国家が消滅してしまう。これによってパスポートが無効となった彼は、アメリカへの入国を拒否される。しかも情勢が安定するまでは帰国することもできず、空港内で生活する羽目になった。英語も分からずお金も持っていない彼は、やむを得ずこのターミナルの中で寝起きしながら事態が改善するのを待つのだった。
[IMPRESSION]
はっきり言っちゃえば、キャサリンは要らない。だって、特別トムとの恋愛とか無いんだもん。39歳の男に振り回されてる女で、トムにちょっとした安らぎを与えてるだけの役回り。こんな役なら要らないじゃん?よっぽど、殺人犯の清掃員らのほうが、トムにとっては有益な人材じゃん?(-ε -; )。結末も・・・・・ホントにそんな単純な『約束』でいいのか?と思わせるような感じ。だって、そのまんまじゃん?オヤジのためにサインを貰いに行くだけで終わっていいんかよ?こんな終わり方だったら、いっそ、ターミナルを出た所で、『良かった良かった』って終わった方がよっぽどイイ感じ。