出演:ブラッド・ピット, ビニー・ジョーンズ 他
『ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ』で、MTV仕込みのクールなヴィジュアルと奇想天外なストーリー展開で一世を風靡したガイ・リッチー監督「マドンナのダンナ」。
評価★★★★☆
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[STORY]
ロンドンの下町イースト・エンド界隈の裏社会で非合法ボクシングのプロモーターとして生きてきたターキッシュと相棒のトミーは、この一週間の悪夢のような出来事を振り返り、ただただ呆然となっていた。その裏ボクシングの試合では、新人プロモーターのターキッシュとトミーがピンチに立たされていた。八百長で負けるはずのミッキーが、1ラウンドで相手をのしてしまったからだ。
発端はベルギーのアントワープで宝石業者が襲われた事件。ラビに変装して厳重な警備をくぐり抜けた強盗団は、鮮やかな手口で86カラットのダイヤを手に入れた。そのひとり、フランキー(=4本指のフランキー:)の役目は、宝石をニューヨークのボス、アビーへ届けること。途中、小粒の盗品をさばくためにロンドンへ寄る予定の彼に、仲間のロシア人はボリスという男を訪ねるように言う。
しかし、ボリスは、フランキーを裏ボクシングの賭けで釣り、まんまとダイヤを奪う。
果たして最後にダイヤを手にするのは誰なのか?
[IMPRESSION]
ガイ・リッチーらしい作品。本編はずっと、モノクロ調で構成されていて、まるで、ハンディカメラで撮ったような仕上がり♪ちと見ずらいと感じるかも?でも、まあ、ところどころに、ブラックユーモア的笑いなんかもあって、そこそこ笑える映画かな☆
大好きなベニ様があっという間にいなくなっちゃうのが悲しい所だけど・・・・。最初のダイヤを見つめる目なんかステキ過ぎて失神しそうヽ(´○`)ノ