出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス他
原作は’20年代の戯曲で「明日なき抱擁(’34)」という題で映画化されました。それを元に現代風に練り直してリメイクした作品。
評価★★★★☆
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[STORY]
ニューヨークのマンハッタン、とあるコーヒーショップで出会った若い男女ふたり。
話をするうち、互いに惹かれる想いを感じるが、その想いを残したまま、ふたりは別れてしまう。
死期の迫った大富豪ビルに死神が近づいてくるのだが 人に興味を持ち始めた死神はビルに1つの取引を持ちかける。
「人間の世界の案内人をしてくれれば、私の興味が薄れるまで 生かしておいてやろう」 と、
ビルはその条件を飲むのだが、死神は人間界に存在するために取り付く事になる男性は取り付かれる直前にビルの娘スーザンと運命のような出会いを果たしていた。
死神はビルの屋敷に居つくのだが、初対面とは違う雰囲気に 戸惑うスーザン。
しかし徐々に男の魅力にスーザンは惹かれていくのだが…
[IMPRESSION]
なんと言うか、ブラピの初めてのラブストーリーという事で、あまり、期待はしてなかったにもかかわらず、意外にも楽しめた。ストーリーはかなりゆっくりと、単調に進むのに、疲れさせない内容で、人間世界になじみの無い死神の言動なんかは、笑えるし、人間に恋をしてしまう切なさも伝わってきて、3時間は長く感じなかったね(^-^)
ブラッド・ピットがちょうど油に乗ってる時期のイイ作品です♪