11月15日(金)~16日(土)まで当社グループにて小豆島に社員研修旅行に行ってきました。
グループとしてカフェレオを含む関連会社全体が対象になった社員研修旅行は初めてのことです。
11月15日(金)は休業をいただいての実施となりましたので取引先のみなさまにはご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫びします。
さて2年に一回の当社の社員研修旅行は何かと雨が関わり、時に局地的な大雨にも付き合うことがありましたが、
今回は両日ともに快晴に恵まれました。
こういう時はここぞとばかりに「日頃の行い」というフレーズを使いますが、過去の雨も日頃の行いですので、単に運に恵まれたと思っております(笑)
今回の旅の目的地となった小豆島ですが特に理由はありません。
最近は社員研修旅行や忘年会などの社内行事は「面倒」という理由で敬遠されがちな風潮です。
当社は「卸」を生業としている会社が軸となっていますので、基本的に平日の休暇をとることができません。
毎日商品が入荷して出荷していますので荷物の対応も含めて業務に「穴」を空けることができない商売です。
満を持して当社が初めて行った社員研修旅行は香港でしたが、物流を請け負う商品センターを外部パートナーに全面委託して、
社内もある程度組織化して対外的にも自信を持って休業することができるようになったのも設立してから10年経った頃でした。
設立当初の黎明期のスタッフ達とも社員研修旅行を行うのは悲願の出来事でいつかやりたいよねとよく話していたものです。
今、こうして実施できることは僕個人にとっては大変ありがたいことなのです。
香港以降は震災後の仙台や熊本を巡ったり、日本地図にペンを投げて当てたところに行く「ダーツの旅」的な趣向で出雲に行ったりと、どうせ行くなら何か記憶に残るきっかけになればと思っています。
今回の小豆島に関しては「島」に行くことをテーマにしていくつかの候補からランダムで当たったところに行こうということを企画にしました。
「島」の候補には「昭島」「越中島」「平和島」などの近隣もあったりして、もし当たった時にはそれなりに『研修』をテーマにやることを考えようと腹を括っていたのですが、やはり遠方地の本物(?)の島の場合は天候などの影響で飛行機や船などにも影響されるので、できるだけ実施しやすい場所をということで小豆島になりました。
社内からも「なぜ小豆島に?」という声もあったのですが、その「なぜ?」こそが研修のテーマでして、自身が知らない場所に何かあるか、どういう場所なのか?などに興味を持って調べること自体が大切だと思っています。仕事も同様で「興味」を持たなければ日々がただの惰性の時間になってしまいます。
個人の旅行であれば理由や目的があるはずなので自身の行きたいところにいけばよいと思いますが、
あくまで団体として行動する研修旅行ですので関連会社や部署を横断して未知なる出来事に向き合って共有することが今回の目的でした。
よって今回はツアーながらあまりルートを詰め込まずにできるだけ自由時間を持つ形でそれぞれがどういう時間を過ごすかを前置きせずに実施しましたが、快晴の穏やかな天気の中でそんな難しいことも考えずにのんびりした時間になったような気がします。
羽田空港に到着した後の挨拶で参加者もみんな満足してくれたような感もあったのでちょっと安心しました。
自身も高松や直島は2回ほど訪れていますが、初めての小豆島ということでエンジェルロードの夕暮れや紅葉に色づいた寒霞渓、穏やかな海やオリーブの木々などぜひ一度は足を運んでほしいおすすめの素敵な島です。
迷路の町。そして醤油の町。
エンジェルロードからの夕暮れ
寒霞渓のロープウェイから
寒霞渓の紅葉
二十四の瞳映画村
オリーブ公園
ここ最近は同じ添乗員の方にお世話になっており、50人以上の取りまとめも行う当社の担当者たちも含め、関わる人たちの力で実施していることにも感謝の会です。
次回はまだノープランですが、社員研修旅行を担当する方々たちをあまり困らせない程度に当社らしいことができるといいなと思っています。
























