絵描き友人ナガモトマイさんから突然届いた贈り物
お兄さんが養蜂したハチミツをたくさん贈ってくれました
たくさんなので当社のスタッフ全員に配りみんな喜んでくれました
マイちゃんが描いたラベルのイラストも可愛い
僕の部屋は蜂蜜屋さんみたいになりました
感謝!
スパイク・チュンソフトさんより発売されて今年10周年を迎える大人気ゲームソフト
当社も何かと馴染みが深くグッズの販売やイベントのお手伝いなどゲーム発売当初からいろいろご一緒させていただいた作品です。
発売から10年を機に日本卓上開発にて当作品のボードゲーム「ダンガンロンパ はじめての学級裁判 -人狼系なりきり推理ゲーム-」を6月3日より発売させていただきました!
以前にもアルジャーノンプロダクトで人狼ゲームを発売した経緯があるのですが、今回はよりライトに3人~5人の少人数で10分~15分の短時間で何回も遊べるルールに再編しました。
商品企画時は新型コロナウイルスの発生前にてまさかの展開に進行含め頭を悩ませる場面も多かったのですが、発売告知時には大変話題にもなり、無事に発売日までこぎつけることができました。
キャラクター別の特殊能力をカード効果に織り込み、キャラクターになりきって推理と対話で進行する、ダンガンロンパファンならきっと楽しんでいただける商品になっています。
また、こんな時世ながら最低限に規模を抑える形で体験会を実施させていただくことになりました。
当商品の体験会では最速の6月6日(土)・7日(日)の両日に当社本社ビル1階のショールーム「ブックマーク浅草橋」にて入場料無料で開催します。室内での参加人数を4名に設定して時間制の入れ替えにて実施します。
完全予約制となりますがすでに全会満席となっています。
参加者には実際のゲームでも使えるプロモーションカードをもれなくプレゼント!
このカードは以降もイベントなどでの体験会参加者にプレゼント予定ですので機会あればぜひご参加ください。
またパセラさんでは「ロンパの日」の6月8日からダンガンロンパ10周年を記念したコラボが開催されます!
当イベントの参加者にはコラボイベント限定のプロモーションカードをプレゼント。
来店特典の「モノクマ」カードとコラボメニューを注文するともらえる各キャラクターのカードは5種類。
さらにパセラさんで商品を買うと、さらに「アルターエゴ」のカードがもらえます。
こんな時だからこそみんなで楽しんでもらいたいですね。
以降カードゲームやボードゲームショップでも体験会を実施予定ですので興味ある方はぜひ参加してください。
当商品は全国の主要通販・ボードゲームショップ・ホビーショップ・量販店にて購入できます。
お近くなどで商品が無い場合は当社通販もご利用ください。
先日は横浜の新杉田にある商品センターで3ヶ月ぶりに棚卸を実施しました。
当社の棚卸は業務委託している物流会社のスタッフのみなさんと当社のスタッフが合同で行います。
新型コロナウイルスの影響でお互いの社員たちの感染予防も含めて棚卸し作業を見送ってきましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、当社スタッフたちもレンタカーを数台分乗して現地に向かいました。
今回の新型コロナウイルスの治療の最前線で戦っている医療関係者のみなさんなど多くの人が苦境の中で仕事に立ち向かわれていますが、物流関係の仕事のひとたちも大変な苦労の中で業務を推進してくれています。
多くの店舗が休業に追い込まれながらECなどの通販の商流が生かされた都合、商品自体は日々入荷して各取引先に出荷されていきます。商品の検品をして仕分けをして梱包をして宅配便に手渡すまでの一連の業務は人が行います。
当社はスタッフたちも時短やテレワークなどいくつかのワークスタイルで対応しましたが、物流側は定められた時間に定められた処理を現場で行わなければなりません。もちろんアルバイトやパートさんなどのスタッフの人数制限や当社側も1日の業務量を下げてできるだけ負担を軽くする対応も行いましたが、日々ウイルスの感染が広がる脅威の中で日々頑張ってくれたと思っています。
こうして変わらず仕事を進められるのは日々商品の対応をしてくれる物流関係のみなさんのおかげで心から感謝です。
ランチは倉庫の隣の広場でスタッフみんなと用意をしていただいた弁当を食べました。
天気は快晴。
仕事の仲間たちとお日様の元で時間を過ごすことはひさしぶりで短いながらも嬉しい時間でした。
当日はブルーインパルスが都内の空を舞ったとのこと。
以前はブルーインパルスのグッズを作ったり、入間基地で販売したりとブルーのファンのひとりでもあります。
都内上空を飛ぶ時間には多くの仲間たちからSNSのメッセンジャーやチャットを通じて連絡があったのですが、その時間帯は倉庫内で商品の梱包作業の真っ最中。
いやー 見たかったなー
でも人々が同じ時間に大空を見上げることはこんな時だから、なおさら素敵なことだと思います。
自身が社会人になったのは1991年。
専門学校を中退してまともな就職活動に乗ることができず、中途採用でたまたま就職できた会社が当時関東圏を中心にチェーン展開をしていた「パソコン専門店」です。
当時の国内のパソコンといえばNECのPC9801シリーズが全盛の頃。
「パソコン専門店」といってもマンションの一室のようなお店で本体・モニター・ハードディスク・プリンターあたりを揃えると一式60万円ぐらいの頃でインターネットもなく、大手以外では会社に1台というような時代でした。
当時は量販店がパソコンを販売するちょっと前のころですが「パソコン専門店」という言葉も今や死語ですね。
当時は生意気な若造が所属していた店舗の店長と大した理由もなくぶつかっての繰り返しで、会社をクビになる目前で左遷のような感じて異動した先がAppleのMacintoshの店舗。NECの販売店が実験的に運営していて実績がでなければすぐに閉店というような店舗だった訳です。
Macintoshはさらに高価で上位のモデルを購入すると一式100万円というような頃でした。
購入してくれるお客さんは大学や病院、音楽スタジオとデザイナーというような限られた客層でそれこそ指名買いですが、売り手側のスキルも高くないと高価ゆえに成約につながらず、暇さえあれば店舗に設置しているデモ機を触ってスペックからソフトの使い方まで勉強していたことを思い出します。
その仕事の縁でパソコンソフトの卸会社に転職したのが1995年。
Windows95というOSソフトが発売されるタイミングで、いまだに理解できないのですが、そのソフトを購入するために発売日の深夜0時に秋葉原の中央通りが歩けないほどの人が溢れ、街中が祭りになっている光景を自身が担当していた立川の量販店のテレビから店長とふたりで眺めていたことも鮮明に記憶しています。(その店には誰も客がきませんでしたw)
当時は新作のソフトが発売されると量販店の入口に平積みされ、競合の会社と受注競争を繰り広げていたものですが、いまやパソコンはExcelとWordとメールが使えれば営業系の仕事なんてのはなりたつ時代で、そのソフトもパソコン本体に最初からバンドルされてすぐに使える環境で、デザインなどで使うソフトも定額制の契約でクラウドでどこでも使える時代です。
自身の子供の頃のパソコンといえば学校のクラスに2〜3人ぐらいいる裕福な家庭の友人の親が持っていて、学校帰りにそのパソコンを使ったゲームで遊ぶことがファミコンとは違う優越感を味わうために、毎日のようにその友人宅に通うようになり、またちょっとでも触らしてもらうためにより仲良くなるような貧乏宅に生まれた子供なりのへつらいが植え付けられたような気がします。
ゲームだけでは物足りなくなって、当時の言語であるBASICでゲームを作ることに挑戦するようになります。
でも自分の家ではパソコンが無いので、なんとか親に頼み込んでパソコンの業界誌を買ってもらい、その記事の中にあるプログラムのソースを読みこみながら、実際に動いている画面を見ることもなく想像だけ膨らましながら、また友人宅のパソコンでほんのちょっとの時間だけ触れることが心底楽しく嬉しい経験でした。
今や、パソコンは一人一台は当たり前。職場でも何かの理由で動かなくなったりOSがアップグレードすれば買い替えてほしいとの要望が入る「使い捨て」のような時代です。
そんな頃から30年。
今回の新型コロナウイルスの影響で学校の休校が相次ぎ、さまざまなオンライン化が提唱されていながら、学校ではパソコン自体の導入も進んでおらず、ましては教師がパソコンを使えないので生徒にも教えることができないという冗談のような話を聞きます。
いまや幼児ですら親のスマホやタブレットでyoutubeの人気ユーチューバーを楽しむ時代に、プリントの教材を配布して課題を与えるだけの状況で現在のIT環境のスピードを考えると周回遅れどころか玉手箱の物語のようです。
そもそも多くの会社は新卒採用で入社した社員たちに多くの労力と時間とコストをかけて研修をおこないますが、挨拶の仕方や名刺交換、ビジネスメールの使い方などはそもそも学校で教えて社会に送り出す過程のひとつだと昔から思う訳です。
触れることや慣れることは何事にも絶対的に必要で、それは感性や吸収力は若い時こそ有利に発揮します。
いまや我々も漠然と変わらなければならないという時代の中で、世代を担う子供たちの環境づくりを「変わることのできないオトナたち」が責任転嫁と保身で延々と繰り伸ばしているツケが回っていると痛感します。
オトナの都合よりも未来の我が国を憂うことが今何よりの「変わること」のように思います。
今日は毎月一度開催される定例会議ですが初めてのオンラインで実施しました。
グループ全体の参加でしたので20人近い参加となりました。
当社は設立以来、前月の実績に関しては売上金額から在庫、経費、利益の全てを全社員に開示しています。
もう20年近く継続しています。
会社の実績は家計簿であり通信簿(今はあゆみ?)であり関わる人が知る権利と思い継続しています。
毎回どおり月次実績の開示の後に、今回の新型コロナウイルスの影響を受けた来期(7月以降)からの行動指針的な方針を提案しました。
緊急事態宣言が発令されたあたりから、今後のことをいろいろ考えてこれからの方針をこつこつまとめあげる時間を作りました。
休業する取引先も多かったので、スタッフたちにも今後のことを考える時間を与えるようにしました。
あらためて会社は成果を上げて利益を創出する集合体です。
その利益から各自の対価(給料)を配分することが権利の責任であり、その対価を見合うことにすることが義務の最大化だと改めて考えています。
今回のコロナウイルスで起こりえた現実に向き合いながら、フレックス・フリーアドレス・テレワークなど今まで行おうとしながら何となく目を背けてきたことに本腰を入れて今後も取り組むことにしました。
特に「通勤」ということにはしっかり考えることにして、当社が位置する「浅草橋」という場所からひと駅区間に住居を構える人には限度額は設定しますが家賃の半額を会社が補助することにしました。通勤が短ければ余暇の時間が確保できるし、通勤から得るストレスからも開放でき、徒歩や自転車通勤など健康にもよいし、近隣のメンバーたちで気さくに飲み食いができて雑談の中から新しい発想が生まれればそれも仕事に生きるよねという考えです。
またお盆休みに関しても会社として休暇の日数は有給にして、休暇をとる時期は自由に与えることを提案しました。
もちろん家族で帰省という人は今までどおりに行えばよいし、帰省が必要ない人は別の期間に交通機関も宿泊先もより安く、より混雑がない期間により自身の時間を有意義に活用してもらいたいという理由です。
というようなアイデアも含めて方針をまとめたら40ページぐらいのボリュームになってしまいました(汗)
ただ、いろいろなことが原理原則に向かっている気がします。
1万人の社員がいる大企業も2人でやっている飲食店もみな同じ状況で、例えば人生ゲームでみながルーレットを回してそれぞれの道を進んでいても、皆が「ウイルスが発生して全員止まれ」のコマに入ってしまった感があります。
ただ世界も日本もきっと変わらなければなりません。
また変わらなくても大丈夫かもしれません。
変わるひと。変わりたいひと。変わらないひと。
どれも人の生き方です。
当社は変わろうと思い、そして実践してみて、また変わりたい人が集まれる場を作れるといいかなと思っています。
今日は雨
大好きな紫陽花の季節です。
当社のミーティングスペースのひとつは「紫陽花」という名でその空間にはたくさんの紫陽花があります。
日々の草木や花が穏やかに眺められる日々に戻りますように。