棚卸し | カフェレオグループの社長ブログ

カフェレオグループの社長ブログ

ゲームやアニメーションなどのキャラクターグッズに関わる仕事をやっているカフェレオホールディングスという会社の代表をやっています。
グループ企業で「アルジャーノンプロダクト」「日本卓上開発」という会社を運営しています。

先日は横浜の新杉田にある商品センターで3ヶ月ぶりに棚卸を実施しました。

 

 

当社の棚卸は業務委託している物流会社のスタッフのみなさんと当社のスタッフが合同で行います。

 

新型コロナウイルスの影響でお互いの社員たちの感染予防も含めて棚卸し作業を見送ってきましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、当社スタッフたちもレンタカーを数台分乗して現地に向かいました。

 

今回の新型コロナウイルスの治療の最前線で戦っている医療関係者のみなさんなど多くの人が苦境の中で仕事に立ち向かわれていますが、物流関係の仕事のひとたちも大変な苦労の中で業務を推進してくれています。

 

多くの店舗が休業に追い込まれながらECなどの通販の商流が生かされた都合、商品自体は日々入荷して各取引先に出荷されていきます。商品の検品をして仕分けをして梱包をして宅配便に手渡すまでの一連の業務は人が行います。

 

当社はスタッフたちも時短やテレワークなどいくつかのワークスタイルで対応しましたが、物流側は定められた時間に定められた処理を現場で行わなければなりません。もちろんアルバイトやパートさんなどのスタッフの人数制限や当社側も1日の業務量を下げてできるだけ負担を軽くする対応も行いましたが、日々ウイルスの感染が広がる脅威の中で日々頑張ってくれたと思っています。

 

こうして変わらず仕事を進められるのは日々商品の対応をしてくれる物流関係のみなさんのおかげで心から感謝です。

 

ランチは倉庫の隣の広場でスタッフみんなと用意をしていただいた弁当を食べました。

天気は快晴。

 

 

 

 

仕事の仲間たちとお日様の元で時間を過ごすことはひさしぶりで短いながらも嬉しい時間でした。

 

当日はブルーインパルスが都内の空を舞ったとのこと。

以前はブルーインパルスのグッズを作ったり、入間基地で販売したりとブルーのファンのひとりでもあります。

都内上空を飛ぶ時間には多くの仲間たちからSNSのメッセンジャーやチャットを通じて連絡があったのですが、その時間帯は倉庫内で商品の梱包作業の真っ最中。

いやー 見たかったなー

 

でも人々が同じ時間に大空を見上げることはこんな時だから、なおさら素敵なことだと思います。