奏でる音 命のメロディ -9ページ目

奏でる音 命のメロディ

気まぐれに書き書きするブログです!!
気になる方は見てね(C゜∀゚fe)


嘘 と 本当

たくさんの話が飛び交い
あの人はこんな人だって話が流れたところで
適当に話している人達にその人本人の意図を読み取ることなど出来やしない

なんでそうしているのか

意図的に行動したことなのか
果して 偶然なのか

その人自身がどれだけの重荷を背負っているのかなんて
他人にはわからない

誰しも古傷はあるものだし

どうにかもがいた結果それなら
べつにいいんじゃないか


何十人と肌を重ねようが
何十人騙していようが

その人はその人だ


そいつの頭の中にしか興味ない

セックスだけの相手が何人いてもべつに何とも思わない

背徳的な行いをいくつも重ねても
結局はそこになにかしらあると思ってる


だからたぶん僕は裏切られても裏切られたと思わないし
嘘をつかれても理由を考えるし

なんど傷つけられようが
そいつに対する思いは変わらない


もともと0なら

それ以下になるわけがないじゃないか



変化を受け入れる
でもそれはその世界があってこそだ

進む事は大切だし

成長することにもなるならどんな事も受け入れる


でもちがう

これはちがう


俺の世界を

俺のパズルを壊すなら

俺は絶対お前を許さない

たまに襲って来る不安に胸をぐさぐさと刺されながら
それを防ぐことも出来ずに、ただただ、堪える夜

ドーナツってどんな形してるかわかるかな

◎こんな形

よく見てみるとぽっかり真ん中に穴が空いている
どこにも混じり合うこともなく、周りの人が作った円を見てるだけの存在

それが僕。
僕の一歩前には確かに壁がある

円の外から見たら「貴方は人に囲まれて幸せね」って思うだろうし
すぐ目の前にいる人は、「この人は他の人を見ているだろうからこちらの事など興味ないだろう」だなんて勝手に壁を作りはじめる


じゃあ真ん中は?

触れられることもない
抜け出すことも出来ない

ドーナツならば食べられることもない
そこに無いのと同じ


私はここにいても
いないのとおなじ
いついなくなっても大丈夫

ただきちんと円を繋いでからじゃないと不安になるから
皆が大丈夫になるまではここにいる

僕は誰の味方にもならない
誰の敵にもならない

誰かを見ているわけじゃない
目に入るものを見て
考えているだけ

勝手に僕の頭の中と考えを予想しても意味ないよ
気分で動いてるし
その裏の裏の裏かもしれない

勝手に考えて勝手に離れられても
離れるのは個人の勝手だしべつにそこはどうでもいいけど

貴方がめんどくさそうだからとか、
貴方が見てくれないからとか
俺のせいにするのだけは勘弁
神様でもなんでもないんだから見逃すことの方が多いに決まってんじゃん


こう思ってるんだろうな
って思われることが一番嫌い

俺の頭はお前の頭じゃねーよ
空が嫌になるくらい真っ青で 清々しい
朝の匂い

雨はやがて止む
雲が晴れて 太陽の光が辺りを照らしてすっかり乾かしてしまう
何事もなかったかのように

でも私の雨は止むことなんてない
土砂降りでも自分には傘をささない
さしたところで無意味なんだ
僕はもうすでにずぶ濡れで、凍えきってる
だったら少しでもこの雨風から
雨露の一粒ですら手折れてしまいそうなその君を
守ってあげたい

どうにもならないとわかっていても
自己満足さ
なにもできない自分が情けない
情けない

心の色はどす黒く
闇がすべてを支配して
真っ暗な世界
降りしきる雨
そこにある作り物の笑顔

鋭い勘は自信も周りも狂わせる
いつから僕は操り人形ではなく
操る側に回ってしまっていたのだろうか


そんな朝

誰かの体温を感じていても

孤独を感じてしまう


気づけばいろいろな人に嫌われ初め
苦手意識をもたれ

それは名前が知られて来ているということだから喜んでいいんだよな

そう思うんだ

嫌われているということは
興味をもたれているということで
自分を知ってくれていて、見てくれていることになる

つまり
「私は誰かに嫌われてる」

「私は誰かに興味をもたれている」
と思ってるのと大差ないのではないか


自意識過剰乙だな

誰もお前なんて見てねぇよ