奏でる音 命のメロディ -7ページ目

奏でる音 命のメロディ

気まぐれに書き書きするブログです!!
気になる方は見てね(C゜∀゚fe)


雲に隠れた 白いあなた
明るい世界が ほら

またひとつ 霞んでは溶けて
湖に沈む滲んだ黒

堕ちて逝く
どうか私を見つけて

崩れ逝く体を
どうか…どうか

前々から何となくそんな感覚はあった
自分の胸の中を90%占めていた感情が薄れていくのを


でも心の奥深くには残ってて
はたと気づけば色濃く胸を埋めていた

でもそれすらなくなって
自分だけを遠ざける意味を知り得はしないけど
もう他人の視野に私という影はほとんどないんだと思ったら
冷めた

壊れてもいいじゃないか
守っていてずっと視野に入らないなら
壊してしまえばいいじゃないか

なんで幸せを祈る人間が幸せになれないんだ

それは祈る幸せがデカすぎて
自分じゃ手が届かないんだ

だったら今の幸せをしっかり感じていたらいい
僕が弱虫過ぎたんだ


まあ、今更おそいか
もう冷めちゃった
なんか なんかずるい
めんどくさいんだと思うし
なんていうのかな 怖いのかもしれないし
でもピンポイントでそこまで遠ざけられてると
もういいやってなる

こんなに思っても意味ないんだって思ったらなんか
駄目だ

ほんとだめだ。

良いことないもん
なんで考えてるのかなって思ったら
悪いところしか浮かばないもん

もういいや
ストレスの影響が出始めてる

不眠の兆候

前は酷くても2時間だったのに
今では1時間おきに目が覚める
眠っても夢の中まで悩む
夢すら見ないときもある

一回折れると治るのに時間かかる
平気だと思っていても大分つらい



一部崩れると一気にダメになる
人に対しての感情も
もうどうでもいいよ
勝手にしてください

皆どうでもいい

傷だらけの手の平に気づいてくれる人なんてもともといなかったんだ
私は野良犬


いろんなところに縄張りを作っていて、その中にいる人達と時間をともにする。
どこにいるなんて関係なく
多数ある縄張りをまぜこぜにしない


特別な人なんていない


私は野良犬だ


決心がついた
もう私はこれでいい

僕の気持ちなんて結構わからないものだしな。
ちょっとした可能性に期待したのが馬鹿だった