お盆休みより少々早めにお休みを頂き、帰省してきました。
息子の試験などが入り、家族で帰省するのは3年ぶり。
夫の故郷、九州地方の最西端にあたる島「五島列島」に4泊、私の両親が住む宮崎に4泊の旅程で出発♪
(上の写真)
福岡からプロペラ機で30分ほどで五島列島の福江島に到着♪
いつだったか、乗務員合わせて8名くらいのときもありましたっけ^^;
今回はそれほど小さくなく、両側に2名ずつ乗れるやや大きめでした。
それにしても、やはりタラップが3段しかないコンパクトサイズ(^^ゞ。
着いた日は曇り。
田舎の風景が心に沁みる。。
両親が用意しておいてくれた夕飯。。
イシダイのお刺身は皮目を炙ってあって風味豊か。
アラはあら汁にしていただきました。
お寿司、一人前。
仕出し屋さんに頼んで作ってもらった盛り合わせ。
ありがたい・・・
実家から車で1時間するともっともきれいな高浜海岸に到着。
初日の海は灰色の雲の中にありました。
そして、2日目は近くの小さな椿浜という海岸で遊び、3日目、お天気がよかったので再度高浜へ♪
海の家の休憩所越しに見たのは、マリンブルーの海・・・
関東に居ては決して見ることのない宝石のような水の色。。
思えば江ノ島あたりの海は特に都心からの海水浴客が集中し、水が汚れているのに加えて関東ローム層による黒っぽい砂ときているので、まったく夢のないビーチなのです^^;
そんな中で育った私は、ブルーの海などハワイにでも行かない限り見られないものと思っていたので初めてこの海を見たときはほんとに驚きましたヽ(゚◇゚ )ノ
宮崎もきれいだけど、美しさの度合いが違う・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
日焼けが気になるものの、この海を前にしては抵抗できず、私もブギボードなど借りて海水浴を楽しみました^^。
海の家で食べた(太麺)焼きそばや五島うどんも、見た目も味も関東のと違っていてとても美味しかった♪が、空腹のあまり気が付いたときは空っぽ^^。写真撮れず残念(´・ω・`)
近くをドライブ。
キューピーが寝ている姿に見えるので、キューピー島と呼ばれているそうな^^。
新田次郎の著書「珊瑚」の記念碑。
福江島を舞台にした人間ドラマで、氏が生前、島に視察に来られたときに、
義父が案内し、手厚くもてなしたことで本の編集後記にはお礼の言葉を名前入りで頂いたとのこと、
私も見せて頂いた。
五島列島は隠れキリシタンによる手作りの教会が彼方此方にあります。
こちらの堂崎教会は、ひっそりと海辺に建つやさしい佇まい。木造とレンガで造られている素朴な建物は、
当時の厳しい弾圧にも負けず信仰した人々の祈りが窺えるようでした。
ステンドグラスがはめ込まれ、漆喰の壁に木製の柱。。
当時追われてこの島に住み着いた信者、住民による手作りの教会だそうです。
しばし、時間が止まったような教会近くの風景。
聞こえてくるのは蝉の鳴き声と、耳元をくすぐるそよ風の音だけ。。
石蔵を探しに入った草むら。路地にはクロネコの親子?
後ろを振り向きながら私たちを先導してくれてた。かわいい^^
そして、、、
夜、家族3人で学校の校庭に出かけ、眩いばかりの星空を仰いできました。
天の川が大きな帯になって架かり、W形をしたカシオペア座、ひしゃく形をした北斗七星・・・
その星の多さに圧倒されながら、首の後ろを手で押さえつつ夜空を見上げていたら、大きな流れ星も現れて感動!
星の光は数億年前に燃えていたもので、今は存在していない星もあるというのに・・・
流れ星とはどんなメカニズムなんだろ・・・?
私の頭ではわからない^^
なか日は親戚一同集まって焼肉パティーの楽しい宴でした。
そして、↑最終日の夜、魚屋さんで朝獲れのお刺身を盛り合わせてもらいました。
なんと新鮮なことか、かつおもイカも透き通るようなきれいな色。
写真には収められなかったけれど、義父、義姉に、鰻や五島牛など振舞っていただいて、
我が家では決して味わえないおもてなしを頂いて、今回もまた感謝の旅となりました。
夫の父母、私の父母共に健在ではあっても間違いなく時は進み、日々の生活にも支障が出始めていて、親孝行はしておかねば、と改めて肝に命じたことでした。
4日間はあっという間に過ぎ、このあと五島から長崎を経由して宮崎へ。
長くなってしまったので、次回に続きます。
又遊びにいらしてください^^)v
