土用の丑の日にウナギを買いに出たものの、ニホンウナギが絶滅危惧種に
指定されるとかで価格が高騰していることもあり、スーパーの鹿児島産うなぎが
一尾1700円~2000円くらいが平均!?
3人分となると高くつくので、例の我が家の定番、鰻散らし寿司を作ることにしました。
こちらは本物の国産ウナギながら、たった一尾で3人前に変化させるので、
もはや代替品感覚(°∀°)b
そして酢飯だから、夏の暑いときにさっぱりとして美味しい(・∀・)
家族にも喜ばれます♪
~鰻散らし寿司~(3合分)
おコメ・・・3合(昆布1枚入れて炊く)
(合わせ酢)
お酢・・・1/4カップ
お砂糖・・・大さじ3
塩・・・・・小さじ1
(具の材料)
ウナギ蒲焼・・・・1尾(縦真ん中を切り、2センチの角切りにする)
きゅうり・・・2本分(スライスして小さじ1分の塩をしてしばらく置く)
卵・・・・3個(砂糖大さじ2、塩小さじ1/4を入れて玉子焼きを作り、さいの目に切る)
青じそ・・・・・10枚(千切り)
茗荷・・・・・・2個(千切りして水に放す)
炒りゴマ・・・大さじ1~2
作り方
炊き立てのご飯を飯台などに移し、あわせ酢をまわし掛けて切るように混ぜる。
そこに茗荷とゴマを入れて混ぜ、さらに絞ったきゅうりを半分入れてさっくり混ぜる。
上に残りのきゅうり、しそ、玉子焼き、ウナギを均等に散らす。
最後に(頂くときに)千切りのりをかけて頂く。
シジミのお味噌汁。
鶏のから揚げ。しょうが風味。
アジのお刺身。
3枚に下ろしてもらい、骨と皮をとって一口大に。
青ゆずをおろし金でお刺身の上からおろしたら、ぐっと味がしまって美味しくなった(°∀°)b
しょうが醤油で頂きました。
・・・
鰻重や鰻丼はウナギやさんで食べるのが一番♪
テーブルに運ばれるまで、20分ほどの待ち時間も幸福感に満ち満ちて・・
(江戸っ子は美味しいお新香を食べながら待つんだそうな^^)
ふわふわに仕上がった香ばしいウナギを、お味の滲みたご飯と一緒に頬張る時の喜び・・・。
落語に出てくる小噺じゃないけれど、隣の鰻やのこ香ばしい匂いをおかずしてに毎日ご飯を食べてたら、ウナギやの親父さんに匂いのかぎ代八百文払え、と月末に請求されたという話。
そしてオチもある♪
よし!払ってる、とけちな男、銭をジャラジャラと放り出し、鰻屋が拾おうとすると、
「おう、取っちゃぁいけねえ。音だけ聞いて帰ってくれ」・・・という楽しい話^^。
↓こちらは、出先の商店街にあるお店で、そんな肉厚の高価なウナギとはいきませんが、
手軽にいただけるランチ定食でした。
炭火の香ばしい香りに誘われて・・。
やっぱりふわふわ感はお店のに限るヘ(゚∀゚*)ノ
まだまだこれから体力勝負の暑い夏がやってきます。
しっかり精をつけて、暑い夏を乗り切っていきましょう^^)v