ずいぶんと日が長くなりました♪外は5時半でも昼下がりのような明るさ!
それに昨日の強風も収まって、気持ちの良い洗濯日和となりました^^。
昨日はお天気がよかったので、自然発酵でライ麦パンを作りました。
カレンズとローストしたくるみを入れて、外側はハード系、内側はしっとり。ほんのり酸味のある本場ドイツ産ライ麦の味わい。
クリームチーズやカマンベールチーズを乗せていただくと、とてもワインと合います。赤はもちろん、白もいけます(^_-)☆
パン型も不要、麺棒なども使わずに手で形成できるので比較的簡単に作れます。
~カレンズ入りライ麦パン~
粗引きライ麦粉・・・・・120g(又は中引き)(水を入れて3~4時間置くとしっとり仕上がる)
水・・・・・140cc
プレーンヨーグルト・・・・・100g
インスタントドライイースト・・・・3g(小袋1袋)
塩・・・・・小さじ1
カレンズ・・・・・100g(赤ワイン大さじ1に浸けておく)
くるみ・・・・・50g
1.ボウルにヨーグルトを入れ、水と合わせてしばらく寝かせたたライ麦粉を入れて、よく混ぜる。
2.強力粉、イースト、塩を混ぜてカードで1と合わせる。
3.ボウルから取り出して7~8分こね、ワインに浸けたカレンズと、1~2分トースターでローストした
くるみを粗く刻んで2と混ぜ、よくこねる。
4.一つにまとめてボウルに戻し、1時間ほどビニール袋に入れて日のあたるところで発酵させる。(一次)
5.1.5倍くらいに膨れたら4つに分けて軽く丸め、ビニールを載せて20分ほど休める。
6.生地を手のひらで押してから棒状を作り、ライ麦粉(分量外)の上を転がして粉をつける。
5.オーブンペーパーを敷いた天板に並べ、濡れ布巾をかぶせてビニール袋に戻し入れて40分(2次)おく。
8.250℃に余熱したオーブンに、霧吹きで軽く水を吹きつけた生地をオーブンに入れて20分焼き、
天板の向きを変えて、更に220℃で10~15分焼いて出来上がり♪
夕飯のグリルチキン。
レモン、塩コショウ、ローズマリーをお肉にかけて揉みこみ、フライパンで皮目をじっくり焼色がつくまで焼くのがコツ(°∀°)b
キドニービーンズ入り野菜トマトスープ。
杉本さんのすてきな飴釉のお皿に盛り付けてみました。
先週末になってしまいましたが、佐竹氏の個展に出かけてきました。
個展では、今まで拝見したことのない技法とお見受けするお抹茶碗やお皿などが数多く置かれていました。(価格も桁がちがっておりました^^;)
佐竹氏ならではの技術と感性で作り上げた作品は、木+漆で作る器の可能性が無限であること、感じさせました。
会場を出て、付き合ってもらった夫と「たいめいけん」でらランチ。
オムライスに特に執着のない私は(主婦はみなそうかな?)、外食でいただくのはひょっとして初めてかも?
ランチ後、周辺をぶらり。
強風でスモッグが飛ばされたせいか東京の空は青く澄み、スカイツリーが空に向かってそびえていました。
