12月10日(土)4時から


芸能生活60周年記念

舟木一夫ロングコンサートin

                  新橋演舞場

この日は初日。

21日(水)まであります


60歳のコンサートの時にも

まさか60歳で高校三年生を

歌うとは思わなかったと

話されていましたが


あと2日で78歳

あと2年後でのコンサートでは

何を話されるのでしょうか


今回の席は一階8列目


私ではこんなに良いお席を

取れる筈もなく、

舟友さんが3人で行く筈が

一席空いたので譲って下さったのです


白内障の手術してるし、舞台の

舟木さんの一挙手一投足、よーく

見られました


一部でのお着物は光沢ある

銀色っぽい袷

足元は素足に雪駄みたいでした


お着物の時、後ろ向きに水を飲む仕草

や汗をハンカチでトントンと拭く仕草

は素敵ですね


タキシードの時には腰を落とさずに

そのままの後ろ姿で水を飲まれます


2階、3階のお客様に沢山の視線を

投げ掛けていました


19日(月)のコンサートは3階ですから

こうして上の方にも視線を

投げ掛けて下さるのは嬉しいですね


私の2席前の、前から6列目なのに

若い女性(多分)が

ずっと双眼鏡で舞台を見てる


心なしか舟木さんの視線もかなり

こちらの方を気にしている様に

思えた😀(私のわけないか😀)


両隣は年配の方みたい

時々顔を寄せて小声で話してる


スタンディングの時、

彼女はロングの茶髪で

白いヒラヒラのミニスカート

マスクと眼鏡で美人かどうかは

分かりません😀

舟木さんも同年代のファンは大切

とは仰って下さってはいますが

やはり若い女性ファンは嬉しいでしょう


何年か前の舞台で舟木さん

「前の方の席なのにずっと双眼鏡で

見てる人がいるけど一体何を

見たいんでしょうかね」と

チクリと仰ってた事を思い出しました


私も気にしだしたら舟木さんを

見に来たのに一体何を

見てるんでしょうかね😀


パーカッションのポニーテール君も

リズムに乗せて楽しげに演奏して

下さいました


「以前に美輪明宏さんと共演した時、

休憩時間に堂々と女子トイレに

入っていったのには流石!と

思いました」って、楽しいお話も

有りました😀


2月に亡くなられた西郷輝彦さんを

感じて一緒に舞台に立たれて

居るような

お気持ちなんでしょうね


西郷さんのお話をあちこちで

沢山話されていますね


この調子で80歳90歳までも

歌って下さったら同世代の私達も

励みになって元気に過ごせます


それが舟木さんのこの世に遣わされた

使命なんでしょうか


今回Aバージョン

一部は和物


19日Cバージョンも一部は和物

私、舟木さんの和物好きなので

嬉しいです


本日までの

Bバージョン一部では大好きな

『京の恋唄』だったんですね


あのスリムな体で体調は何時も

良いみたいですので

21日までのロングコンサート

沢山のファンを楽しませて下さい





『第十六回妙恵庵の集い』は

12月11日(日)に無事開催致しました


今年最後との事もあって

7名の方の『算命学』を算定致しました


凄く当たってる!と驚かれる方も

いらっしゃいましたが半分は

人生相談の様な流れでした


浄土真宗の奥深い信仰をお持ちの

高橋毅さんの法話は毎回人気です


今回も紙芝居方式で分かりやすく

仏教を説かれていました


深いお話でしたが

『あなたはキムタクになれない

キムタクもあなたにはなれない』

が一番心に残りました😀


この方の援助のお陰で16回も会を

続けて来られました

感謝に耐えません


般若心経、13仏真言をお唱えしました


普段から詠まれている方が多く

とても良い声の響きでした


算命学を算定しておきましたので

お一人づつ対面している間、

皆様には

お食事(金時豆入りの酵素玄米、

具沢山けんちん汁、鯖の塩焼き、

紅白なます、サラダ)

皆様がお持ちくださった

大きな粒の甘い苺、新鮮甘いおみかん、

高級ごま団子、チョコレート、

ケーキ(冷蔵庫で眠ったまま😅

人数分無かったですが

半分にカットしてお出しすれば

良かったですね🙇)


皆様のお話を聞きながらの三時間は

瞬く間に過ぎ去りました


居場所があると言うのは良い事ですね。


来年は分かりませんが皆様が

幸せと感じる日々をお過ごしに

なられます様お祈り申し上げます

12月11日(日)午後3時からの『妙恵庵の集いの集い』は今年最後の回となります。今回は今のところ参加の方が少ないので、私が勉強している『算命学』の中からお伝えできる主要な部分を短くお伝え致します。受け取りたい方は当日の集まりの中でお話か、書いたものをお渡し致しますので前もって生年月日を教えて頂ければと思います。算命学は中国四千年の歴史と叡知が生んだ中国最古の星占学。長い間、門外不出の帝王学として重用されてきた至宝の学問です。高尾義政氏に32歳で師事、趣味で習ったものを皆様にもと、それから50年の間、研鑽を積まれて来られ、今83歳の中森じゅあんさんが書かれた本を基本にさせて頂いております。私は、同じ高尾義政氏に師事された先生の元に数年通って算命学を勉強しました。この先生も大変に立派な方ですが、講義は学問としての授業でした。生年月日から算定する星に辿り着くまで、時間と注意が必要でした。また多くの年数を勉強していかないと人を算定してはいけないと言われました。ここまで来ると先が短いのでそんなに待てません。コロナで離れていた時に中森じゅあんさんの著書に出会い、私でもすんなり入っていけたので今まで勉強してきたのと、中森じゅあんさんの講座に参加した知識とご本を元に算定しています。生年月日は偶然ではなく大宇宙の法則、自然をお手本にしていると分かります。生年月日からはその人の本来の質が分かります。中森じゅあんさんも、星の通りに生きてきたんだなあと分かったそうです。8割の人は自分の星を生かせていません。沢山の能力、適職等、小さい時に知っていれば一生をかけて一人一人が生まれつき持っている可能性を生かしていく事が出来ます。また年齢に関わらず、幾つになっても出来る状態になった時に行動を移せば良いですが、勿体ない人が多い。親、先生、上司などから出来ないと言われてきたが、本来の自分の持つ能力を知らないだけです。知らないのは無いと一緒。自分の星が分かり、その星が教えてくれる能力を知れば表現できる日が来ます。思いの力!それを生かすのはあなた自身です。過去の、出来ないという考えを解放してあげる。真実の自己を見いだし、勇気、希望をもって学び、探求して気づく事。更にスピリチュアル、魂の霊性の向上を目指す時、大自然に生かされている自分を知ることになりますし、まずは宇宙があると言うことを楽しんで生きていく事が大切です。限られた人生の中で色々体験すると自分自身が変わっていきます。人に変わって欲しいではなく、自分がどの様に違いを受け入れて調和していくか、人のせいにせず、自分が変わる。心は自由です。星に良い悪いは無い。生年月日から見いだせる星を知り、今世はこの生年月日で生まれてきたのだから、どんな時でも楽しい体験として受け入れ、今回の人生を何歳からでも始めてみましょう。

(中森じゅあんさんの講座に参加してお話をお聞きし、ノートに書き取りました。その内容をまとめてみました。この倍程もお話をされました。聞き取りが違っているところも有るかもしれません。)

83歳とは思えない生き生きと、若々しい素敵な方です。少し先にお手本にしたい方がいるのは幸せです)