先週『徹子の部屋』を娘の家に留守番に
行っていたので見ました。
この日の出演は『舟木一夫』
60周年なので出演依頼が
有ったのかもしれません
チャンネルNECOにはよく出演
されている様ですが普段は
テレビには出ません
紅白にしたって、あれだけの人気
がある人を出演させないのは
NHKは何やってるんだろ?
テレビは高齢者の友ですよね
私は普段はDVDすら見ませんが
普段全くテレビ見ない私ですが
大画面で食い入るように見ました👀
そりゃぁ、コンサートホールで見る
舟木さんとは違って12月で78歳を
迎えるのですから皺やシミ等の
劣化は有ります
しかし、同窓会等で会う昔のマドンナや
イケメンは年月が経っても
昔の良かった頃を追い求めるのか、
はたまた既に脳内に当時の
姿で住んでいるのかもしれない
初めはガッカリしても次第に
昔の面影を呼び覚ますんでしょうか
舟木一夫コンサートでは一階と
2階の前列は全て同じ料金です
たまにポケカルや生協、他などで
S席でも割り引かれる時があります
毎回の公演で何回もファンクラブから
チケットを取る人は前列か、近い席
がとれます
以前は彼女に頼みましたが一人だと
違って2人は少し遠くなります
悪いので自分で取っていますが
前の方で見ることは有りません
昔からのファンの方々、それも、もう
60年もの長きに渡り浮き沈みの多い
芸能界での舟木さんを変わらずに
ファンクラブに入り続けてきた
ファンの方々には頭が下がります
その様なファンが前列を占めるのは
当然ですよね
遠目は遠目で良いことも有りますよ
違った角度から、また全体の中での
舟木さんの動きが見られるのも
良いものです
前列の人は、例えば着物の柄とか
どこ産紬で、帯は何結びとか
ブログに表現して下さいますが
私は『白っぽい着物に下駄に素足、
可愛く結んだ帯』としか
表現できません
全体が見渡せるのでバンドの皆さんの
動き等大変によく観察する事が
出来ると言う楽しみがあります
あと、天井を照らすライトの美しさを
星空観賞会みたいに観る事も出来ます
舟木さんが舞台を縦横にゆっくり
歩かれる姿や後ろ向きで水分を
摂られる美しい姿などを観察する
ことも出来ます
先日のコンサートが始まる前に
前列近くの席の舟友さんを探しに
行きました
一階の前列から10列くらいまで
一塊になってます
探していると皆さんお暇な様で
沢山の方と目が合います👀
ヤッパ、この列に座れる人は
自分より格上に見えてきてしまう
その思考はイケナイイケナイ😀
『徹子の部屋』での舟木さんは
誠実な人柄に益々磨きが
かってきてました
西郷輝彦さんとの関係を
テロップにはずっと
盟友西郷輝彦と有りました
『盟友』めいって読むのかな?
と調べてみたら、
盟友めいゆうは
『固い絆や約束で結ばれた同志』
と説明されていました。
ついでに『ラビュ友』『心友』『神友』
『ツイ友』『たべ友』等も有ります
『茶飲み友達』が、これからは
良いですね😀
舟木一夫さんのコンサートで知り合った
人は『舟友』(ふなとも)です
盟友西郷輝彦さんを語る
舟木一夫はずっと涙を
こらえていましたが
最後の方で片手で顔を覆い
「いけませんねぇ」と
泣いておられました
「いずれは会えるんでしょうが」とも
またいつの日にか会いたい人には
あの世で会えると思っていた方が
幸せですよね🍀😌🌸💓