cafe800さんのブログ

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今年4月から自転車「青キップ」制度がスタートします。




それに伴い、従来からあった法律にプラスして新たな法律もできるようです。





高校生の頃、通学にあえて自転車に乗り、サイクリングで伊豆半島の先に行ったりと自転車少年でした。

でも今はまったく乗らず、でもいつか運転免許を返納したら、また自転車にハマろうかな、という感じです。





なので、今回の自転車問題はしばらくは直接は関係しないのです😃。




でも自分がバイクやクルマに乗っている時のまわりの自転車の動きも把握しないといけません。
自転車が正しい運転をしてるのに、それを邪魔するわけにはいきませんので。




歩道を歩いている時、1日に1回以上は歩道を走る暴走自転車に出くわします。



「歩道のルール」を守れないなら車道へどうぞ!と思うのですが、自転車側は車道は危ないからと。
歩道を歩く歩行者を危険に晒していることを自覚して欲しいです。



歩道での自転車VS歩行者の事故は10︰0になります。



一一一一一一一一一一一一一一一一

そんなグチは置いておいて今回、今まで法を無視してきた人たちからみたら厳しくなるわけです。



(マジメに走っている人たちもたくさんいます)


一時停止、自転車のゼロ発進は大変だろうと思いますけど。

ブレーキランプの無い自転車なので自転車同士の追突事故とか、また押し出された自転車が車道に出てクルマにひかれるとか想像してしまいます💦。


今回言いたいことは、やがては、自転車の法律を守る人が増えて、それはいずれバイクやクルマを運転する時も一時停止もするし、しっかり安全運転する人たちの世界になるだろうということです。



〈現状、いまだにクルマの飲酒運転があるくらいなので、法令厳守の人たちが100%になることは、それはそれで無いと考えます〉




…10年くらい先。20年くらいかなと考えます。





もっとも4月からの1年くらいは大混乱でしょうね🐱。
修羅場を想像します😱

新しくオープンした「トライアンフ所沢」通称『トラトコ』へ行って来ました。




グランドオープン日はかなり盛り上がっていたようですが、あいにくの雨天ということや、来客者の少なそうな日を狙っての来店です(でも本当はその日に行きたかったです😆)。







出発前に場所を自分のスマホナビで確認すると港区のトライアンフ本社が出て来ます。
まだ対応してないようで、にりんかん所沢店の手前の黒色の建物を目指して向かいます。



近づくと手前には黒色の建物のスタバがあったり、意外に黒色の建物が多いですが起伏している先にトライアンフの黒色の建物が見えて来ました。


先客のバイクが数台止まっていて駐輪スペースに止め、店内へ。


入口は道路側です。






オープン間もないため、お祝いの花がたくさんです。




お店の方も親切にいろいろ案内してくれます。











好きなバイクを自由に跨ってくださいと言われ、いくつか跨ります。




スピード400、余裕で両足ベッタリです😆。

(…余裕というほどの余裕ではないですけど)








このスピードツイン1200は少し前に別の店で見たことがあり、てっきりショップのカスタム市販車かと思ってました。
スラクストンの名前が似合いそうなのにスピードツインです。

キャストホイールなのがすごく良いです。

所沢店ではこのモデルを日本一大量に仕入れているそうです。

過去にトライアンフは2台乗っていたことがありますが最新のモデルに興味が出てきました。







店内にはカフェコーナーがあります。
ツーリングの休憩や、目的地に利用くださいとのことで事前情報として知っていましたが、










なんと無料です!






カウンターにいる女性店員さんに注文して気に入った席でゆっくりします。



いろいろ聞きましたがトライアンフディーラーの中で無料でカフェをしているのは所沢だけと言ってました。親会社は四輪系とのことです。





何度でも通いたくなる雰囲気造りがあり、経営としてさすがな感じがしました。



落ち着く感じがとても良かったです。カフェ目的でまた行こうと思います。



1983年当時に買った古いバイク雑誌が押入れから出てきました。


その年は、原付免許を取った年なのです。

まだオートバイの世界を知らず、ひたすらその世界を知りたくて本屋で気になったバイク雑誌を買い、一喜一憂していました。

その中の一冊がタイトルの一冊です。
どちらかといえばSR400に乗りたいというシブ好みの高校生でツーストや原色なハデなカラーのバイクは買いたいとは思わない方なので「別冊」や「サイクルワールド」をよく読んでいました。







(余談ですが、某有名バイク雑誌にある最新バイクの最高速データとかも、それはそれで嬉々して読んでいました。少しすると400で200km超え。やがて250も超えるようになりました。)


今、あらためて雑誌を読み返してみて、当時のライダーの本質は変わらないと感じました。

バイクが好きで、ツーリング、サーキット、通勤、チョイ乗り、レストア、修理などそれぞれの路線で楽しんでいるようでした。

ただ時間の流れの中で、雑誌の中のバイク乗りはすでに生きていないか、もうバイクには乗っていないだろうという寂しい想いがありました。




「ザ・ミュンヒ」。

バイク乗りが経営する大阪の喫茶店。世界的に希少なミュンヒ、そしてバンビーンの2台を店内に飾るライダーズカフェのオーナーの半生を取材した特集ページが出ています。
文学青年であり、人生の中の挫折、失敗、裏切り、運命を経験して、苦労して喫茶店を開業されたようで胸を打つ内容でした。



こんなに熱いオーナーの店へ行ってみたかったな。という思いでした。

このオーナーもすでにいないだろうし、店も廃業かなと考えてましたが、もしかしたら誰かが2代目になっているかもと思い調べてみました。




まさかの現役でした(驚)。

日本一高いコーヒーの店として。



(当時の雑誌にはコーヒー1杯250円でしたが、現在はスプーン1杯2500円w。1杯だと110000円だそうです。作り置きで1杯1500円もあります。)

バイタリティあふれるパワフルなオーナーのコーヒーを飲んだら、人生変わりそうな感じがします。

本当、スゴそうな店のようでテレビ取材その他でも知れわたっている有名店になっていて、1983年のオーナーに教えてあげたいです。



いつかバイク雑誌を持って行ってみたいと思いました。