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CafeUniのブログ

福岡市内にて活動している仲間と一緒に英語を勉強出来るサークル、それが「Cafe Uni」です!

こんにちは

Café Uni コンダクターの杉野です。


本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。


略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Interesting Phrase■■■
「Look how ~」:見て、なんて~!



日本語でいうところの、「おやまあ」といった感じを出すのに有名なやり方としては、「感嘆文」と呼ばれる文を作ることですね。「What 名詞 S + V.」とか「How 形容詞 S + V.」がその作りかたですが、その前に「look」を付けることで、「見てみて(見てみろ)」といった注意を促すこともよくあります。例えば、「Look how he ate the watermelon!」(バイリンガル用サザエさんでノリスケおじさんが、メロンを皮ギリギリまで食べていました)といった具合です。「what」を使って、「Look what you did!」といったように使うことも出来ます。 「Look」を付けるだけなので、簡単に感情の起伏バリエーションを増やすことが出来ますよ!




■■■Interesting Word ■■■
「stall」:屋台、露店



もともとは「牛舎」という意味ですが、「屋台」や「露店」を表す時にも使います。見た目が似ているからでしょうか?とにかく日本の祭には「屋台」や「露店」がつきものです。日本の文化を説明する際には「stall」、覚えておくといいですね!ちなみに私は、べっこうあめは知っていたのですが、「りんごあめ」(candied appleやtoffee apple)というものがあると、初めて知りました!!



以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!

こんにちは

Café Uni コンダクターの杉野です。



本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。


略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Interesting Phrase■■■
「go over」:最初から最後までいく(やる)、点検する、見直す、渡る、などなど多数



このフレーズは、とても原始的な単語「go」と前置詞が広げるイメージのせいで、日本語に訳すのが大変難しいものとなっております。もちろん、各例文に入ってしまえば、適切な日本語というものがありますが、それでは本当にきりがないのが、このタイプ。なので、こういったフレーズはきちんとした「go」の意味(もしくはイメージ)と前置詞「over」の意味(もしくはイメージ)を押さえておく必要があります。「go」はもともと、「行く」という意味ではなく、「ある一点を基準にして、そこから離れる」というものです、また、「over」というのは、「from」や「of」、「to」といった“矢印”的な前置詞の中で、“虹”のようなアーチを持つ矢印のイメージです。“虹”のようなアーチは、「遠い彼方」を示す一方で、「頭上を覆う」イメージももっています。ということで、「go over」は単純に「(向こう側などに)渡る」という意味から、「(何かの工程を)最初から最後までやる」、といった意味や「点検する、見直す」といった意味まで、広く持つようになりました。今回の例文では「We will go over safety procedures in a moment.」と使われていました。「procedures」という単語から、「go over」のイメージを再確認してください。


■■■Useful Phrase■■■
「be good at ~」:~が上手い、得意だ



自分が得意なこと、上手なことを言いたい時には、このフレーズがお勧めです。「I’m good at swimming.」といえば、水泳上手なんだと示すことが出来ます。逆に「下手です」と言いたい時には、これを否定形にするか、「good」を「bad」に換えて、「I’m bad at cooking.」とすれば大丈夫です。自分が得意なことや、不得意なことを紹介すると、話し相手との距離が縮まることもありますので、是非覚えて実戦してみてくださいね!



以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!

こんにちは

Café Uni コンダクターの杉野です。



本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。



略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Interesting Word■■■
「vegetable-rich」:野菜が豊富な


この単語は、「vegetable」という単語に「rich」を付けて、「野菜が豊富な」という形容詞をつくっているおもしろい奴です。例文では、「Many delicious dishes are on offer, such as the vegetable-rich Taco Rice.」といったように、料理の紹介文の中で使われていました。ハイフンで二つの単語を繋げることで、少し周りくどい表現を使わないといけないところを、一つの単語だけで表してしまっているところがアッパレです。そして、この単語は、「vegetable」の位置を別の単語に帰ることによって、たくさんのバリエーションを作ることが出来るのが魅力です。例えば、「I need a cup of caffeine-rich coffee in the morning.」といった感じです。皆さんもご自身で自分だけのオリジナルワードを作ってみてはいかがでしょうか。




■■■Interesting Word■■■
「buck」:アメリカドル


これは、アメリカで使われているスラング、、、と言い難いくらいにかなりの頻出単語のような気がする単語です。単純に「dollars」と言う際に、「bucks」と言い換えればいいものですが、たぶん学校の教科書などでは教えてくれない単語なので、初めての方にとっては新鮮な単語かもしれません。ただ、慣れてしまうと、発音的にも「dollars」というよりも全然楽なので、カジュアルな会話の中では使ってみるのがお勧めです。何事も使って、試して、その感覚を身につけていくことが大事でしょう。もしシチュエーション的におかしかったなと思えば、その次のシーンでは気をつければいいことです。まずは、間違いが許される友達関係から、試してみましょう!




以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!