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CafeUniのブログ

福岡市内にて活動している仲間と一緒に英語を勉強出来るサークル、それが「Cafe Uni」です!

■ ■ ■ナレシェア INDEX - No.1 -■ ■ ■


July 2010


■2010/07/16 「come down like crazy」 & 「from now on」


■2010/07/23 「The truth is ~」 & 「Can you keep 'em for me please?」


■2010/07/26 「a little bit more」 & 「give it a shot」


■2010/07/30 「interchangable use」 & 「It is bette to travel hopefully than to arrive.」


August 2010

■2010/08/02 「be supposed to ~」 & 「otherwise」


■2010/08/06 「No way I can ~」 & 「Understood.」


■2010/08/09 「a feast for the eyes」 & 「thaw」


■2010/08/16 「tough」 & 「stand *** up」


■2010/08/20 「I totally have a hat face.」 & 「What did I miss?」


■2010/08/23 「check you out」 & 「handle」


■2010/08/27 「rise to ~」 & 「threshold」


September 2010


■2010/09/03 「home turf」 & 「like *** for ~」


■2010/09/06 「authentic」 & 「boost」


■2010/09/13 「regular visitor」 & 「sensitive to heat」


■2010/09/15 「enthusiasm」 & 「artisan」


■2010/09/17 「~phobic」 & 「head on down」


■2010/09/24 「vegetable-rich」 & 「buck」


■2010/09/27 「go over」 & 「be good at ~」


■2010/09/29 「look how ~」 & 「stall」


October 2010


■2010/10/04 「chauvinistic husband」 & 「intimidating」


■2010/10/06 「smooth ( and/or silky) hair」 & 「tyrant」


■2010/10/13 「reek」 & 「Turns out, ~」


■2010/10/16 「initial ~」 & 「edge out ~」



こんにちは

Café Uni コンダクターの杉野です。



本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。


略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Interesting Word■■■
「~phobic」:~恐怖症の



人間だれしも怖いものが一つはあると言いますが、皆さんはいかがでしょうか。「~恐怖症」という言葉がありますが、本当に精神的な病気ではなくて、“とても嫌い”ということを示すために、わざとそういった表現を使うことがあります。例えば、こんな単語はあるかどうかわからないのですが、「alcohol-phobic」とか、最後に「phobic」を勝手に付けて“言葉遊び”をしてもいいかもしれません。一応きちんとした単語になっているものもあります。「claustrophobic」(閉所恐怖症の)や「agoraphobic」(広場恐怖症の)がその例です。今回の例文は、「TIME誌」の表紙に書かれていたこのセンテンスです。「Is America Islamophobic?」なんともウィットに富んだセンテンスです。



■■■Interesting Phrase■■■
「head on down」:出向く



「head」は名詞だと「頭」という意味ですが、動詞で使う場合があり、その場合「頭を向ける」という意味となり、派生して「頭を向ける→頭を向けて進む→向かう」という意味で使われることが良くあります。実はこのフレーズは、結構「to」と一緒に使われることが多く、例えば「Let’s head on down to the festival!」といった感じになり、前置詞がかなり多くなってしまいます。ただ、そんな時でもあわてず、前置詞に対する日本語を探すのではなく、前置詞が動き(動詞)などに付加するイメージを重ね合わせていきましょう。そうすると、「head」の後の「on」は「くっついている」イメージですので、「顔を向けている目の前の目標物に続く道を辿っている感じ」があり、また「down」は「基準点から離れる」イメージがあるので、「今いる場所を起点として、そこから離れる」イメージ、そして「to」は場所を指し示すので、具体的な目標物を指し示してくれます。こう考えると、前置詞それぞれが無駄ではなく、「head」という動きと「the festival」という目標物に向かう主体(主語)の状況や感じなどがより豊かに表現される一文となることが分かります。



以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!

こんにちは

Café Uni コンダクターの杉野です。


本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。


略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Interesting Word■■■
「enthusiasm」:熱中、熱狂



人間はだれしも好きなものが無いと生きてはいけないと思うのですが、一つくらいは本当に好きすぎて熱狂的に好き、というものがあるのではないのでしょうか。ある人はスイーツ、ある人はスポーツ、ある人は英語。かくいう私は、「I have a great enthusiasm for English.」です。「enthusiasm」の使い方は、上の例文のように「have」と「for」を一緒に使う方法が一番なじみやすいと思います。他にも、「She has a great enthusiasm for sweets.」とか、「My father has a great enthusiasm for golf.」などなど、探せばたくさん例文は見つかるのではないでしょうか?話しのタネにもいいと思いますので、是非自分のことについて言えるようにして、他の人にも話題を振ってみましょう。



■■■Interesting Word■■■
「artisan」:職人、熟練工



そういえば、「PC」というと日本ではパソコンの意味ですが、英語では実は別の意味を表します。「PC」とは「Politically Correct」の略で、政治的に使っても問題にならない単語や表現のことを指します。例えば、「stewardess」というと女性だけを指してしまうので、「flight attendant」という言葉を用いることなどがそれに当たります。この「artisan」も「craftsman」という男性だけを指す言葉を避けるために用いられることが多いようです。コーヒーなどで「artisan roast」といったものなどがありますが、熟達した職人の手でいられたコーヒーを指します。コーヒー好きの方は覚えておいて頂いても損はない単語ではないでしょうか。



以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!