こんにちは
Café Uni コンダクターの杉野です。
本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。
略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!
■■■Useful Word■■■
「reek」:におい
この単語は、「smell」よりも口語的な単語のようで、「人の気配」や「徴候」といった意味にもなるようです。例文は、有名なドラマ、「Sex and the City」のワンシーンからです。「This new piece shows improvement, but still positively reeks of you.」(この新しい原稿はいくらか進歩してるけど、いぜんあなたらしさがまだプンプンしているわ)。主人公のライターであるキャリーが、有名雑誌Vogueに原稿を持っていく際に、鬼編集のイニドさんに言われていた一言です。キャリーのキャリーらしさをイニドさんは消して文章を書いて欲しかったようですね。基本的には悪いイメージの単語のようで、例えば「His excuses reek of subservience.」(彼の言い訳には卑屈さが感じられる)といったような動詞での使い方もされます。会話において「smell」では足らなくなった方は、こちらの「reek」をお試しください。
■■■Interesting Phrase■■■
「Turns out, ~」:(最終的には) ~ということになった
こちらもドラマ「Sex and the City」で良く使われるフレーズです。「いろいろとあって、その結果として、こんなことが起きました」ということを伝えたい際には、「Turns out, ~」という形でもっていけば、上手くまとまります。例文では、「Turns out, my little act of bravery inspired three other people to acts of bravery as well.」という使われ方をしていました。また、「Everything turned out all right.」(なにもかも全てうまくいった)といった言い回しも出来ますので、合わせて覚えておきましょう!
以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!