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CafeUniのブログ

福岡市内にて活動している仲間と一緒に英語を勉強出来るサークル、それが「Cafe Uni」です!

こんにちは


Café Uni コンダクターの杉野です。


本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。


略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Useful Word■■■
「reek」:におい



この単語は、「smell」よりも口語的な単語のようで、「人の気配」や「徴候」といった意味にもなるようです。例文は、有名なドラマ、「Sex and the City」のワンシーンからです。「This new piece shows improvement, but still positively reeks of you.」(この新しい原稿はいくらか進歩してるけど、いぜんあなたらしさがまだプンプンしているわ)。主人公のライターであるキャリーが、有名雑誌Vogueに原稿を持っていく際に、鬼編集のイニドさんに言われていた一言です。キャリーのキャリーらしさをイニドさんは消して文章を書いて欲しかったようですね。基本的には悪いイメージの単語のようで、例えば「His excuses reek of subservience.」(彼の言い訳には卑屈さが感じられる)といったような動詞での使い方もされます。会話において「smell」では足らなくなった方は、こちらの「reek」をお試しください。



■■■Interesting Phrase■■■
「Turns out, ~」:(最終的には) ~ということになった



こちらもドラマ「Sex and the City」で良く使われるフレーズです。「いろいろとあって、その結果として、こんなことが起きました」ということを伝えたい際には、「Turns out, ~」という形でもっていけば、上手くまとまります。例文では、「Turns out, my little act of bravery inspired three other people to acts of bravery as well.」という使われ方をしていました。また、「Everything turned out all right.」(なにもかも全てうまくいった)といった言い回しも出来ますので、合わせて覚えておきましょう!



以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!


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Café Uni コンダクターの杉野です。


本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。
略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!



■■■Useful Words■■■
「smooth ( and/or silky) hair」:サラサラヘアー



「good-looking men」の条件というのは、いろいろとあるようで、とあるかたは「smooth hair (もしくはsilky hair…よくばればsmooth and silky hair)」を良しとされる方もいらっしゃいますし、時にマ○ジュンのようなヘアーがセクシーと感じられる方もいらっしゃるでしょう。日本語ではよく「サラサラ」という表現を良く使いますが、これがまた曲者で、川の流れる音なんかにも使われるので、時々困ってしまいますが、髪などに使われる「サラサラ」は「smooth」とか「silky」がいいかもしれません。現在の私の髪型は「buzz hair(坊主)」に近いので、まったく関係のない単語ではありますが、この秋から冬にかけて、長期計画で目指せ!サラサラヘアー!で頑張りたいと思っております。よろしくお願いします。





■■■Interesting Word■■■
「tyrant」:独裁者、ワンマン



自分が仕事をする際には、ワンマンになりがちなので、結構気を付けてはいるのですが、どうしても自分の気持ちを曲げることが出来ないこともあります。芯を曲げないのと、ワンマンになるのとでは少し違うのかもしれませんが、英語で比喩的に「tyrant」という、もともとは「独裁者」の意味をもつ語を使って、人を批判することがあります。よく使われるものに、「bossy」という単語もあります。こちらは口語的ですが、良く耳にすることもあると思うので、覚えておいて損はないでしょう。ちなみに、「独裁政治」は「tyranny」、「圧政を行う」は「tyrannize」と一つの単語から、政治用語として、いろいろと広がるのも、この単語の魅力かもしれません。私的意見ですが、こういった広がりが出る単語を、私は愛しています。




以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!


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Café Uni コンダクターの杉野です。


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■■■Interesting Words■■■


「chauvinistic husband」:亭主関白



なんと、こんな日本語を英語で言うことが出来るものなんですね(^^)例文はこちらです。「One very visible sign of the times is the National Teishu-Kampaku Association or Chauvinistic Husbands Association.」外国からいらっしゃった方が日本の男性に対する意見を述べられている記事の中での一文で、まあ、この単語が実用的かどうかというよりかは、大変興味深い記事だったので、取り上げさせて頂きました。カラオケにいったら「亭主関白宣言」とか歌っちゃう感じな私の完全な個人的趣味です(笑)しかし、英語や英単語はこうした自分の興味関心から入った方が覚えやすいというもの。私はこの単語、二度と忘れることはないと思います。もう一度使うかどうかはわかりませんが。。。




■■■Interesting Word■■■


「intimidating」:威圧的



人のパーソナリティーを述べる形容詞というものは、たくさん覚えておいて損はないでしょう。気になるあの人に関するトーク、仕事の出来るアイツの話題、そして、大変威圧的な上司に関して同僚と話すことも多いかとは思います。しかし、その上司の方も部下の成長を願っての行動だと私は信じております。まあ、それはさておき、「彼女は威圧的だ」なんて言いたい時には、この「intimidating」がとても使い勝手の良いものです。「She is intimidating!」なんて使い方も、「Sometimes, we feel our boss is too intimidating!」なんて使い方も自由自在です。ただ、トイレや休憩所でのこういった会話には、注意しましょう。どんな方が「eavesdrop」しているか分かったもんじゃありませんからね(^^;)



以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!