こんにちは
Café Uni コンダクターの杉野です。
本日のCafé Uni活動にて得た知識をシェアしたいと思います。
略して「Knowledge Sharing」= 「ナレシェア」!
■■■Interesting Words■■■
「a migratory bird」:渡り鳥
自然系の英語に強い方は、どこかでこういった単語を聞かれたことがあるのではないでしょうか。「渡り鳥」と言えば、季節の移り変わりに、住む場所を「渡って」いくことからその名前が付けられていますが、英語では「移住する」という意味を持つ「migrate」をもとにした「migratory」が使われています。その反対は「sedentary」と表現されます。そういえば、ある地域の「遊牧」をされている人々も「migratory people」と表現されることもありますね。日本にも昔は「流浪」していた人もいたのではないかと思いますが、現代ではなかなか難しいですね。もしかすると、持家を持たず各地をいったりきたりする私のような人は、現代日本の「migratory person」と言えるのかもしれません。
■■■Interesting Word■■■
「seashell-digging」:潮干狩り
日本においてかなり有名な砂浜や海岸での遊び(?)というと「潮干狩り」という言葉がすぐに出てくる方もおおいのではないでしょうか。そんな「潮干狩り」、英語では「seashell-digging」という言い方で表現されます。「潮干狩り」という日本語をそのまま英語にしてしまうのではなく、「何をするのか」を英語にした、大変良い翻訳例だと思います。私は一度「アサリ」を採りに行った幼いころの記憶がありますが、アサリのような貝殻を一般的には「clam」と言います。クラムチャウダーでおなじみの「クラム」はこの「clam」です。私がたくさんとって帰った日に、母親がクラムチャウダーではありませんが、アサリ汁を作ってくれて、大変おいしかった思い出がありますが、最近の子供達はそういった思い出があるのでしょうか?すこしシーズンが過ぎてしまいましたが、来年は友達と一緒に私ももう一度「seashell-digging」に繰り出してみようかな、と思いました(^^)
以上です。次回もたくさんのご参加、お待ちしております!