最近、購入した単行本で、『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(潮凪洋介著、中経出版)というのが、ある。この本は、ずいぶんと参考になった。


いい人と、いい男の違いが書いてある。いい人は、仕事にも人生にも自信が持てず、萎縮してしまう。いい人を抜け出した人は、仕事・人生・恋愛のすべてがうまく回りだす―ーまあ、そのようなことがいろいろと書かれている。

つまり、いい人を続けていてはいけないってこと。いい男になりなさい、と。


「いい人なんだけど」というのは、それだけの男でしかない。いい人には、敵は少ないが、いい男には当然、敵もいる。それでも、すべてがうまく回り出す。


かんない太郎も、いい男にならなくては。どうやってなるか。いろいろと考えさせられる本でありました。
最近、風俗の女の子の取材をしていると、〈掛け持ち〉がやたらと多いんですね。たとえば、派遣スタッフにしても、二つを掛け持ちしている人はいる。OLにしても、夜は水商売やら風俗で働いていたり。男だって、掛け持ちアルバイトはいる。

ところが、OLよりも給料が多いはずの風俗嬢が、いよいよ掛け持ち!目目


某ソープ街のソープ嬢いわく。
「平日が暇なんですよ。1日1本の時もあるし。さすがに、週末は3~5本。そこそこ稼げる。今までやったら、掛け持ちなんてする必要もなかったのに、平日が1本やと、ちょっときつい。中には、お茶引き(ゼロ)の女の子もいてるし。それで、週に1日か2日、掛け持ちで働こうと思ってます」


彼女は、ソープがメーンだけど、デリヘルに行こうか、新地(遊廓のこと)に行こうか、迷ったあげく、新地で働くことにした。


また、過日、取材した女の子は、ホテヘル嬢やけど、同じく新地でも働いている。他にも、セクキャバと掛け持ちの女の子もいるし…。


「このままやと、生活が貧乏になる。やっぱり贅沢したいし。あと10年くらいは働くつもりやしね。収入を上げるには、今のところ、掛け持ちで頑張るしかないわ」(風俗嬢)

いやはや、カラダを張って頑張る女の子たちの話は身につまされるけど、かんない太郎も頑張らねば、と気合いを入れ直している今日この頃であります。グー
みなさんは、血液型占いは当たっていると思いますか?


もちろん占いですから、100%正しいなんてないわけだけど、血液型の持つイメージというのは、やはりありますね。

A型はきっちりしている、B型はわがまま、O型は大雑把、AB型は二重人格など。


風俗産業では、プロフィールに女の子の血液型を書いている店もあります。でも、これって、正しい子もいれば、血液型の表記を変えている女の子もいるんですね。


「わたし、本当はB型なんやけど、今はO型に変えてるねん。実は以前に、『俺はB型の女とは合わん。O型がいちばん合う。風俗遊びするときも、B型の女は避けるんや』って言われて。それで変えた」
(ホテヘル嬢)


実はかんない太郎もB型。とくに不自由はないけどね。
B型は、何でもやり始めたらこだわるんだけど、やらなくなると、まったくやらない。我ながら、そこの部分は当たってますけど。

O型の風俗の女の子が「わたしはO型。おおらかで大雑把。誰とでも合わせられるよ」と言ってました。A型の子は、「タオルをきっちり用意したり、お布団をきれいに元に戻したり、なんとなく几帳面かな」と、言ってましたよ。


どういうわけか、AB型の風俗嬢との出会いは少ないです。