最近、バツイチのM女(36)さんと知り合いました。

いろいろ話をしていると、M女性というのは、とっても妄想癖があるというのを知りました。

たとえば、性的な妄想です。男性に、こんなことをされたい、あんなことをされてみたいという、妄想ですね。

バツイチM女さんは、言いました。

「私生活でSMちっくなことをした経験がないんです。でも、ずっとずっと、そういう想像はしてますね」


ーーじゃあ、あれか、縛られてみたいとか、鞭で打たれてみたいとか?
「はい。縛られてエッチしたら、どんなんやろうって、想像するんです。でも、まだ、やったことない」

ーー目隠しされたいとか?

「はい、想像するだけで、疼いてくるんです」ドキドキ


ーーいやらしいな。
「はい、30歳を過ぎてだんだんいやらしくなりました」

ーーほんなら今度、一回、やるか? ロープで縛っちゃるでえ。
「はい」

ーー鞭でおしりをパンパンするでえ。
「はい」

ーーほんまにしてもええんやな?
「はい。考えただけで疼いてくる」メラメラ



ただし、これ、すべて妄想なんです。もっとも、妄想が現実化することもあるわけだけど。その後、彼女とどうなったのかは、また報告するけどね。


もう一人、28歳のM女をインタビューしたんだけど、彼女も「いつも妄想している」と言ってましたよ。男だって、妄想する。ただ、その度合いがM女は高いのかも。だから、強姦願望の強いM女がいたりするってわけかも。
 先日、家出した人妻風俗嬢をインタビューしました。

40歳です。子持ち。見合い結婚。まだ離婚は成立していない。


 彼女は見合い結婚で、老舗の名門の和菓子屋に嫁いだんです。実家は裕福で、ダンナも仕事ができて、将来は安泰でした。でも、彼女は下町の生まれ。名門の和菓子屋の古いしきたりや挨拶が苦手。だから、いつも姑やダンナから怒られていたそうです。ショック!


結婚して15年。とうとう精神がおかしくなってきました。そして家出。家出しても、行くところはありません。思い切って人妻系の風俗店に面接に行き、翌日から働くことに。住まいは店の寮です。


「お金で苦労したことがないんです。だから自分で稼いだこともない。ほんとに貯金もなくて。私はダメな嫁やって思われてましたから。でも、この歳になって、風俗で働くなんて思っても見なかったけど、こんな私でも、お客さんが喜んでくれるんです。うれしかった。それに、自分で稼げるってことを知ったんです」ドキドキ

 彼女はそう言いました。どういうわけか、自信に満ちてました。そして自分で実家に電話を入れ、
「今は風俗店で働いている。ちゃんと生活している」と、伝えたそうです。


 実家のダンナも、ダンナの母親も驚いたこと、嘆いたこと。そりゃそうです。名門和菓子屋の妻が、風俗で働くようになったんですから。



40歳からの冒険だったんでしょうか。彼女と知り合ったのは、入店して一ヵ月後でしたが、結局、彼女はやがて実家に戻ったようです…。離婚のためなのか、やり直すためなのか、今後の彼女に、どのような人生が待っているのでしょうか。











スクール水着フェチの性癖を持つ男性はいる。

取材でも、何度か話を聞いた。

基本的には、女性にスクール水着を着せて、観賞する。中学校や高校時代の女の子の思い出を引きずっているケースが多いようである。

でも、それが発展すると、自分でも着用するようになる。

これは女装と同じ感覚なのだろうか。一度やると、病み付きになっちゃうのかもしれない。

この前インタビューした人妻風俗嬢が、こんな話をしてくれた。


「スクール水着を着て、歌いながら踊るお客さんがいますよ。40代後半かな。
女性用のスクール水着やし、はっきり言って似合ってないんですよ。でも、『かわいいね』とか、言ってあげないといけないんですよ。見られることで、興奮するんやから。青春時代を思い出してるみたい。最後はふつうに遊んで帰りはるけど」


自ら着用し、歌って踊る。なんとも楽しそうだが、いったい、何がきっかけでこうなったのか。

かんない太郎も、スクール水着のコスプレで女と遊んだことがある。確かに興奮したけど、自分で着用しようとは思わないもんね。