あの紳助の引退会見から、マスコミはどこも紳助情報が氾濫した。国民の多くが知りたい情報なので、新聞や週刊誌がかなり売れたようだ。ネットの情報はウソも混じっているけど、新聞や週刊誌はかなり信用できる。だから、かんない太郎もいっぱい読んだ。テレビも、いっぱい見たけど。

実は、「何か新情報はないですか」と、親しいライターやら週刊誌のデスクやらから電話をいただいたりもしました。未だに紳助報道が続いているし、講談社(週刊現代の記事が原因)は名誉毀損だかなんだかで、吉本と紳助から訴えられて損害賠償金の請求が1億6000万円だって。この裁判の行方まで、おもしろくなってきたw。



そして今度は、選挙で圧勝した橋下新大阪市長だ。タレント時代、キタの風俗店で遊んでいたのは有名な話だし、週刊誌のバッシング報道もあった。それでも、やっぱり人気だもんね。

ただ、橋下さんは、大阪府知事になってから、ネオン街から噂が消えましたけど…。



そんなこんなで、週刊誌が売れれば、そこで仕事をしている人たちも、いくらか恩恵を受けるってわけですよ。思い起こせば、オウム事件の時が、いちばん凄かった気がします。


かんない太郎は、マイペースですが(^-^)/。
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 先日、某風俗店に取材に行きました。


店長らしき人が、「名刺、もらえます?」といきなり聞いてきました。初めての店だったので、当方は名刺を出しました。でも、向こうは名刺をじっと見て、何も言わず、仕舞いこんだだけ。


向こうは名刺を出さないし、身分も、本名も名乗らない。それが当たり前のように。



風俗店を取材していると、名刺交換の機会は少ないです。きちんと名刺を差し出してくるオーナーさんや店長さん、スタッフの人もいますが、たいがいは名刺を交換しません。



一般企業だと、ありえないでしょう。名刺をくれ、と言っておいて、自分は名刺を出さないなんてありえないです。


有名な出版社〈幻冬舎〉の見城社長のエッセイを読んだとき、こんなことが書かれていました。

たとえば何かの会合で名刺を交換し、ついに名刺を切らしてしまった場合(相手からはもらった場合です)、見城社長は翌日礼状を添えて速達で自分の名刺をお送りするそうです。すごいなあと思いました。


かんない太郎も、そういう礼儀だけは守っていきたいと思っているンですが……。