週末、実家に帰り
父と過ごしたぱんだ。
父と話した内容と、周囲のことで
ご相談&記録します。相談は2つ。
相談と書くほど気軽なお話では
ないけれど、似た状況の方から
何か助言があればなと。。
その①
昨年末、伴侶を亡くされて
鬱になりつつある方がいます。
(夫を失い、ご自身は後期高齢者間近)
お通夜に行けなかったため、
新年は本来行くべきではないけれど
顔を見たくて様子も気になり訪問すると
思った以上に辛そう。。。
不安で、生きていくのも辛いと。
夜も、眠れないと。。
。。。
。。。
大事な人を失う辛さもさることながら
自由に元気に生きる時間と気力が
私が母と弟を亡くした時期(20代)と
彼女(70代)とは格段に違う。
その不安は想像つかない。。
(、、年齢は関係ないものかな??)
その辺りもわからず。。
。。。
。。。
こんなとき、周囲は
何ができるのだろうか。
どう、乗り越えることが
できるだろうか。
昨日は、
灯油を買う&入れるのも大変と
言ってたから、お手伝いをしようと
思ったけどそれは終わってたので。
少しでも暖かくなるよう大量の
カイロを持っていく。
家でおでんを大量に作ったので(父が)
タッパにいれて持っていく。
ケーキでも食べてお茶でもできたらと
持っていくが、話す元気がなかった。。
ケーキだけお渡しして去る。
電気をつけ変えるのも大変と言うので
来週はL.E.D.の長持ち電球を持参して
付け替えようと思う。
それでも、
普段は東京にいるため
きにかけられる時間はわずか。
本来なら、
こんなに不安な状態の母親を
支えるのは子供であってほしい。。
息子さん、来ないんですか?
と聞くと、「頼れない」と言う。
お嫁さんがよくない顔をするそう。
(なんだその嫁~!!!?、と、憤慨。)
嫁関係なく、息子ならコイー!
と、正直言いたい。。
お嫁さんによって、
息子の動きは変わるんだなと実感。。
辛いね。
年始に訪問したときは
軽度のパニック状態。
医者にも行った方がいいと思うけど
四十九日もあるし、各種手続きも
あるだろうに、
「何から手をつけていいか、、」
と言う。
「生きててもしょうがない、、」
と言う。
見てられないほどの弱りよう。
婚活とは関係ないけれど
婚活後の、人生の終焉を考えるのも
大事なことだなと改めて思います。


