にわかに日本周辺は
きな臭い雰囲気を醸し出してきました。
中国との軋轢(尖閣諸島での漁船衝突)
ロシアとの軋轢(北方領土へのロシア大統領訪問)
朝鮮半島情勢など予断を許さない状況も
あり僕たちは自分の愛する人を守る決意を持って
普段の生活を送らなければいけません。
そして今回の表題でもありますが
危機管理の鉄則である
「悲観的に想定し、楽観的に対処せよ」
です。
これから僕たちが想定される訓練には
自然災害、火災のほか、戦災も
考慮しなくてはならないかも知れません。
普段から子供たちとどのような場合には
どうすればよいか街を歩きながら家族で
話し合うのも良い機会かも知れません。
ちなみに僕が小学生のとき、近くで火事があり
その時、その一軒家には小学生と幼稚園の二人の
子供さんがいたのですが、上のお兄ちゃんが
当時、小学校で受けた火災避難訓練を
覚えていて冷静に下の兄弟と共に避難することが
出来たそうです。
人間誰でも突然の災害等に会えば
恐怖でパニックになるものです。
ですが普段から何気ないところで
予めのシュミレーションをしておくことは
決して無駄ではありません。
こういった時代ですがどうすれば
生き残れるか様々な視点から
一度真剣に家族で話し合いを
持つ機会が必要かもしれません。
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