遺伝子から考える家族のあり方③~子供の命を守るために何が出来るか~ | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

そして実の両親からの虐待は完全に

人間性の崩壊を意味しているのでしょうか?

(これについては別な視点でお話しする予定です。)


一般論から考えるとそりゃ~いくらでも

要因となるべき事柄は出てきますよ。


若くして子供を生んでとか、まだ遊びたいとか

別れた旦那に似ているとか、経済的に苦しいとか

シングルマザーだからとか

色々あると思います。


でもね。ちょっと待ってください。

仮に上の状況下でも歯を食いしばって

子供を育てているお母さんはたくさんいると

思います。きっと大多数のお母さん

自分の人生のある部分をそっちのけで

子供を生かすために

必死でがんばっていると思います。


色々騒がれていますが、虐待が発生するのは

ほんの一握りだと思います。



一方で誰でも当事者

成り得ることだとも思います。

そして裏を返せば、こういった件については

周囲も当事者意識を持つことが大切です。



そしてお母さんあなたは一人でないですよ

自分だけで抱え込まず周りの助を求めましょう。



そして周りの人も只、児童相談所に通報するのではなく

もっとちょっとした些細なことから、何気ない所から

その家族を思い合って上げましょう。



勿論、即刻通報するような案件もあるかも知れません。

その時は迷わず、子供の安全のために通報しましょう。



そしてこの問題は幼児虐待だけに限定しないかも知れません。

(次に進む)