前回の続きですが、
またトマトを例に取ると
飢餓状態のトマトは選択を迫られるわけで
自分の寿命を削るか、
それとも子供(この場合は果実)を切る捨てるか、
栽培方法から言うとそのギリギリの部分を制御していけば
より美味しい果実を収穫することが可能です。
では人間の場合はどうでしょうか。
昨今、報道される主に実母による幼児虐待については
何か考えることはできないでしょうか?
前提として断っておきますが、あくまでも僕なりの
アプローチとしてお話していくことをご了解ください。
そして何か解決策がないかという視点で原因を
探るために書いています。
昔から特に農村部では間引きという習慣がありました。
そうでなければ江戸時代の人口が約3,000万人前後で
居座っていることはないですから、人為的な人口抑制
が働いていたことは間違いありません。
これは完全に集団の生存維持を目的としています。
そして昨今の実母による虐待についてはまず父親が
その子供と血縁関係に無い場合は非常に高い
確立で関連性があるようです。これは遺伝子レベルでは
意外と分かり易い話です。何故なら生物として自らの遺伝子を
残そうとする父親の意を受けた形で実母が前夫の子供に
対する虐待に加担してしまうからなのだと考えられます。
最近報道される虐待の事例の多くがこれに該当すると思われます。
次はシングルマザーによる虐待ですがこれもやはり次の遺伝子を
獲得する部分が前述と類似していると思われます。
そして実父実母による虐待ですが
これが非常に深刻です。
・・・・・続く
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