- 「もしミツバチが地球上から姿を消したら、
- 人類は4年で絶滅するだろう。」
- とアインシュタインは言ったとか言わないとか
- それだけ世界の農業におけるミツバチの役割は大きいのです。
- 受粉活動を伴う栽培品種は実に30%を越えるほどです。
- 勿論全てをミツバチが受粉するわけではありませんが
- (蜜を出さないナス科のトマトなどはマルハナバチが受粉します)。
- そのミツバチ主に働きバチが突如、本当にある日突然いなくなる現象が
主として2007年頃からアメリカを中心に報告され、どうやら世界規模で
発生しているようなのです。
- 日本語で蜂群崩壊症候群と呼ばれているようですが
- その原因を科学的に解明するには至ってない様です。
現象としてはミツバチ群を構成する大部分の働き蜂(主に外用バチ)
がいなくなってしまうそうです。その上で女王バチは残留している。
羽化する前の幼虫もいる。(通常は職場放棄はあり得ないのです。)
そして食糧となる大量のはちみつと花粉が残っている。
また巣箱の周囲には大量の死骸は残っていない。
はっきりいって死んだと断定できないのです。
これらの本でも寄生ダニ説、ウイルス説、新規農薬説、ストレス説など
様々な要因を提示していましたが、僕自身ははっきり言ってしっくりきません。
ここからは僕の勝手な推論です。よかったら聞いて下さい。
おそらくもっと大きな流れの中で発生している事ではないでしょうか?
おそらく地球サイズの変化の流れで起きているような気がします。
ちなみに僕は現在の気象状況が一般的に言われるような
異常気象とか地球温暖化しているとは考えていない一人です。
どちらかと言えばこれらの現象は昔からあると思っているし、
地球のゆらぎ現象だと思っています。誤差の範囲だと思っています。
ですがこのミツバチ失踪現象ははっきりとしたことは言えませんが
(歯切れが悪くて申し訳ありませんが)
何か大きな意思が働いているような気がしてなりません。
う~ん多分、科学的とかそんなレベルを越えている気がしてならない。
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- ミツバチは本当に消えたか? 日本にも蜂群崩壊性症候群(CCD)はあてはまるのか、多角度から徹底.../越中 矢住子
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