- 最近どぅんくんのおねえたんである小学2年生の娘は
- あらゆることに関心を示しておりますが、
- 特に歴史には何かと関心を寄せています。
- 最近ではこの夏、普天間や高校野球で散々ニュースで取り上げられた
- 沖縄が日本ではなかったという事にちょっとショックを受けたようで
- 何故何故と妻に聞いているようです。
- その為、中々、低学年向けの本は無いのですが
- ちょっとネットや図書館、都内の本屋で捜索中です。
- 場合によっては僕自身がレポートを作成するかもしれません。
その娘がたまたま私が買ってきた本を読んで自分の机の本棚にしまった
のがこの「皇室入門」です。
さすがに小学2年生が全ての漢字を読むことはできませんが
何となく日本の歴史そして日本の皇室について
ちょっと興味を持てたようです。
内容としては小泉政権下で検討された女帝論議や女系天皇論議に始まり
歴史的に日本がどのように皇室とともに歩んできたかを文章と漫画を交えて
ご紹介しております。
うちの子が理解するくらいなので大人であればすーと入っていく
内容だと思います。
基本はこれまでこのブログで紹介させて頂いております
渡部昇一先生の意見が内容のベースとなっておりますので
本格的です。
子供とともに勉強しながら読む本として是非ご活用下さいませ。
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