皆さんも報道などで知っているところだと思いますが若いシングルマザーによる育児放棄による幼い二人の死。あまりに酷いです。どうしてやれなかったのでしょうか。その詳細が届くたびに涙が出てきます。それでもこの二人は最後まで精一杯生きようとしていたのです。お姉ちゃんは弟の面倒を最後まで見ていたようです。こういう話があると神さまはいるのかと憤りを覚えますがただただ二人の安らぎを祈るばかりです。そして我々はやはり無関心を続けているべきではないことと思います。最近頻発して幼児虐待は自分と無関係ではありません。自分達にも可能性はあるのです。それを防止しているのはやはり両親や兄弟、仲間や旧友との繋がりでしょう。社会との絆をもっと大切しましょう。今の立場に感謝しましょう。これらの事件は僕らに対する警告です。健気に生きた二人の死を無駄にしないでください。ご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうね。次は必ず優しい両親の下に生まれてくるよ。