古代史の謎解き(2)~何故、邪馬台国論争があるの?~関裕二「沈黙する女王の鏡」 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

昨日に引き続き、さんの声をお届けしたいと思いますが



僕が中学校のとき、社会科で歴史を勉強していた際、とても不思議に思ったことがあります。

それは、古代日本に発生した邪馬台国古墳時代に君臨した大和朝廷です。

そして不思議なのはなぜその間がないのって思いませんでしたか?



まず邪馬台国は西暦230年頃に三国で有名な国に使者を送っています。


そして大和朝廷飛鳥時代その前の古墳時代には存在しているようなのですが、

どうもその始まりがあいまいというか隠されている気がします。


この間を埋めるにはやはり神さんの力と昨今の考古学発掘調査に委ねるしかない様です。


すなわち、各神社にあるご縁起由来などにヒントを得る作業ですね。


そして忘れてはならないのが日本は今も昔も言霊の国であるという事です。


それは同じ音で文字が変わるケースが多々あるという事です。


昨日出ました卑弥呼ですが何かイメージありますか?

鏡をもって照らす女性ですよね。所謂、巫女さんのかっこをしてということは

卑弥呼イコール日巫女ではないですか?

そしてアマテラス(天照大神)だったのではないかと思わせてますよね。



でももし邪馬台国の女王卑弥呼アマテラス(天照大神)

だったとしたら何故、日本書紀にはそうはっきりと書かれていないのでしょうか?


分かりやすいではないですかこれで終わりなら。

でも終りにならなかった所がミステリーなんです。


・・・・・・・・続く






沈黙する女王の鏡―関裕二“古代史の謎”コレクション〈1〉 (関裕二〈古代史の謎〉コレクション 1)/関 裕二
¥1,365
Amazon.co.jp