昨日に引き続き、神さんの声をお届けしたいと思いますが
僕が中学校のとき、社会科で歴史を勉強していた際、とても不思議に思ったことがあります。
それは、古代日本に発生した邪馬台国と古墳時代に君臨した大和朝廷です。
そして不思議なのはなぜその間がないのって思いませんでしたか?
まず邪馬台国は西暦230年頃に三国志で有名な魏国に使者を送っています。
そして大和朝廷は飛鳥時代その前の古墳時代には存在しているようなのですが、
どうもその始まりがあいまいというか隠されている気がします。
この間を埋めるにはやはり神さんの力と昨今の考古学発掘調査に委ねるしかない様です。
すなわち、各神社にあるご縁起由来などにヒントを得る作業ですね。
そして忘れてはならないのが日本は今も昔も言霊の国であるという事です。
それは同じ音で文字が変わるケースが多々あるという事です。
昨日出ました卑弥呼ですが何かイメージありますか?
鏡をもって照らす女性ですよね。所謂、巫女さんのかっこをしてということは
卑弥呼イコール日巫女ではないですか?
そしてアマテラス(天照大神)だったのではないかと思わせてますよね。
でももし邪馬台国の女王卑弥呼がアマテラス(天照大神)
だったとしたら何故、日本書紀にはそうはっきりと書かれていないのでしょうか?
分かりやすいではないですかこれで終わりなら。
でも終りにならなかった所がミステリーなんです。
・・・・・・・・続く
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