神さんにも言いたいことがある~古代史の謎解き(1)-①~まだおすすめ読本紹介できません | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

今回は連載でお話ししたいと思います。何故ならあまりにもでっかい内容なんで
一話完結はちょっと無理と判断しました。そのため数回に分けてご紹介したいと思います。

前々回のブログでもちょっと触れましたが、今回の登場人物は神さんです。

皆さんは正月に初詣しましたか?お子さんが生まれた時、産土の神さんにお宮参りしましたか?
また七五三はなどなど・・・。それからちょっとご利益求めてパワースポット巡りで神社を参拝するとか。
今回は普段お世話になっている神さんと古代史との関連性についてお話ししていこうと思います。

ちなみ僕のゆかりのある神社としては
宮城県の塩竃神社、茨城県の鹿島神宮一言主神社
郷社の諏訪神社(妻の実家に近く、毎年祇園祭に駆り出されます。)
千葉県の葛飾八幡宮などがありますが、実はこれらの神さんには共通項があります。

(1)まずはこれらの神さんはおそらく飛鳥時代よりも古い古墳時代、もしくは弥生時代

 いたのではないか思われる古代の英雄である可能性が高いこと。


(2)このうち塩竃さん、一言さん、お諏訪さん、八幡さんについては一族おそらくは親子関係ではないかということ。


(3)塩竃さんと一言さんそして鹿島さんに関しては日本書紀でいう所の出雲の国譲り   

 に関係している神であること。


(4)その存在を意図的にもしくは守ろうとしてか?別名が沢山あり、様々な神社で祀られている。


これだけなら神さんだけのお話しで終りなのですが、


実はこれらの神さん、日本の歴史上の最も有名な最初の登場人物に関係していると

思われるのです。それは

卑弥呼(ヒミコ)です。


そしてこの人が統治したと言われる邪馬台国と関連があるようです。


・・・・・・・・・・つづく