東京喜多マラソンレポ | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

東京喜多マラソンレポ

昨日の東京喜多マラソンへの参加は、3月の佐倉マラソンの

2日後に決定しました

そう佐倉マラソンで中盤までは思い通りのペースで進んでいた

組員Aが、終盤に膝の裏側が痛み出して失速

この時は田んぼの側で大の字になり絶望感を

味わったといいます

でも最後はキロ7分ペースまで落ちながら完走し、

フル2戦目(大会参加自体が2回目)にしてサブ4を

達成


しかしよほど悔しかったのだろう、翌日から直ぐにでも

出場できるフルを探し、この喜多マラソンにいきつきました


組員Aがリベンジをかけたレースなら、組長としても

黙って見ている訳にはいかず、私もエントリーした

次第です


しかし私の予想は・・・

暑さもあるので目標のキロ5分でいき、3時間30分を

切るという目標は9割がた無理だろうと思っていました


でも結果は見事な3時間27分台でのゴールで

目標達成しました

人の能力やポテンシャルは、全く予想がつかないものですね

私は人の走りを予想するのは、今後はやめることにしようと思いました


私は予定通りハーフの距離でストップしました

21.1km  2時間18分41秒

特に記事に書く内容は無し(笑)

先週の山中湖と昨日の喜多マラソンで、実に気温が

15℃以上も違うコンディションで、2週連続でハーフを

走った事で、気温の違いで走りがかなり影響されることを

身をもって体験しました


最高気温が25℃ぐらいの中で行われた

東京喜多マラソンレポになります


昨日はお仲間さんとは現地集合でした

組員A、ひろしです、トトロの友達

トトロの友達は私の小学、中学時代の友人で

最近アメブロを始めました

自宅は荒川河川敷近く、昨日もママチャリで

会場入りしました


スタート前にはラジオ体操をしました


おやじランナー
主催が、北区ラジオ体操連盟ですからね(^^ゞ



私はもともとゆっくり走る予定だったので、トトロの友達と後方すたーと

組員Aとひろしですは前方からのスタート



9時30分になり、フルの部スタート

まずは下流方面に向かいます

途中でoyaniniさん neneちゃん と遭遇

同じようなゆっくりペースだったので、暫くは

お喋りをしながら並走しました


途中で組員Aとスライドしましたが、かなり好調そうでした

6.2km進んだ堀切橋手前で折り返し


スタート地点まで戻った所で12.4km

おやじランナー
ここからは上流方面の岩淵水門の先の折り返しを

目指します


「給水が少ないよ」と聞いていましたが、思っていたよりは

ありました


スタート地点を通過して1kmぐらい走ったところだったでしょうか

見覚えのあるお方が
おやじランナー
走る私設エイドsub3☆vsWRさん でした


組員Aは途中でこのsub3さんから、冷えたアクエリ

やら飴を頂きました

本人はとても助けられたと、大変喜んでいました

勿論、走りながらの提供だったようですが、

この芸当はsub3さんにしか出来ませんね


sub3さん、ありがとうございましたp(^-^)q


私は暑さを感じながらも給水所毎に給水しながら

ゆっくりと走りました

河川敷の下側のコースから上の段へ

上の段に上ると風を感じて気持ちよかったです音譜


やがて岩淵水門へ
おやじランナー

門を通過し細いコースを暫く進むと折り返し
おやじランナー
この折り返しでスタートしてから17km弱だと思います


私はここから4kmほど走り、スタート&ゴール地点に

きた所で予定通りリタイアしました

右のゲートをくぐる人はフルの2週目

左側のゴールゲートはハーフ&フルのゴールになります

リタイア組はこのゴールゲートの手前でチップを外しました


喜多マラソンは暑さもありますが、ハーフのコースを

2周するので、かなりタフな精神力も求められますね


その後は組員Aの通過を待ちます

2周目のこの場所を通過する時は、フルの33km過ぎになります

組員Aは元気な足取りで通過しました

おやじランナー
通過タイムは確か2時間40分ぐらいだったと思います

キロ5分ペース、3時間30分切りに対しては

少しマージンを持ったペースで来ています


「このまま最後まで持ってくれ・・・」


祈るような気持ちで組員Aを見送りました


その後3時間20分を過ぎたところで、ゴールゲートの

正面に陣取り、組員Aの到着を待ちます

河口湖、佐倉の過去2戦は終盤に膝の裏に痛みが

出て失速しています

昨日はテーピングをしての出場でした


ハラハラドキドキ・・・・・

ドキドキドキドキ・・・・・・


食い入るようにコース上を走ってくるランナーの

中から組員Aを探します

すると前方にオレンジのTシャツが見えました

時計を見ると3時間27分台です


「やった~~~アップ


組員Aは最後まで失速することなく、勢いよく

喜びを爆発させながらゴールゲートに

飛び込んできました


ゴールタイム 3時間27分26秒合格 (ネット)


佐倉のリベンジを、過酷な喜多マラソンで見事に果たしました


私にしてみれば、さの暑さのなかでフルを走りきった人全てが

尊敬に値すると思いますが、その中でも自己ベストを更新

するなんて、本当に素晴らしい事だと思います


こうして前評判ではあまりいい事を聞いてなかった

喜多マラソンの参加ですが、組員Aの頑張りで

とても有意義な大会参加となりました


私はハーフでやめましたが、同じ会場に居れた事、

コース上でエールを送れたこと、ゴールシーンを

見れて、その後は喜びを分かち合えた事など

私にとってもとても思い出に残る大会参加となりました


いんちき組本部メンバーは、来シーズンは取りあえずは

湘南国際にはエントリーしています

そして秋の大会は、みんなでつくばに出る予定です


それぞれが各々の目標に向かって練習し、

つくばではどんな走りが出来るのかとても楽しみに

なってきました音譜


東京喜多マラソンのスタッフの皆さん、ボランティアの

皆さん、暑い中走られた全てのランナーの皆さん

応援に駆けつけてくれた皆さん


本当にお疲れさまでしたパー