どうも僕です!
最近陽気を感じておりますが、なんと今年の夏は去年より熱くなるとかなんとか…
で、もう十分暑かったラストサマーにお迎えしていた子がいました。コチラです↓
オトシンプレコです!(10cm)
特徴的なオトシン面&何とも言えない柄と言えばこの方ですが、正式名は『Peckoltia bachi』になり、マナウス以西のアマゾン水系に広く分布しているそうです。
ご紹介が遅れたのはオトシン面以外特に書くことがなかったから…ってのが正直なところですが、裏を返せば特に問題なく飼えちゃうよってことでもあると思います。
トリムなんかとでもチャラのヘッチャラです。
が、今年に入ってから「南米広しと言えど、こんな顔してるのコイツくらいだよなぁ~」とも思う様になりました。
上から見ても安心のオトシン。
まぁ一応やっとくかってことで調べていると、驚愕の事実に直面…
たまたま導入時に撮っていたこの腹部アングルをご覧ください↓
いつもは歯について触れますが、問題は腹ビレです。
なんか真っすぐ体に納まっているのがお分かり頂けただろうか…?(急に
どうやら、【腹部に溝があり、腹ビレを格納出来る】そうで、で、この様な特徴はオトシンにも見られるそうです!(顔だけちゃうんかい)
オトシンプレコではまだ定かではありませんが、オトシンはそうやって枝なんかを腹ビレで挟み込んでる様です……
お前、顔だけやなかったんやなぁ⋯
「腹部に溝作って真っすぐ収めてくっつく魚は、オトシンっぽい顔つきの方が流体力学的に効率的なんかなぁ。言われてみればコバンザメみたいな顔にも見えてきたなぁ」
と物思いにふけたところで以上です。
では、またm(__)m





