サボテンマニア

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これさえ読めば、きっとあなたもサボテンマニア!
※注 マニアになったからといって、特典などはございません…w

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こんばんは。
サボテンです。

ゴタゴタと書きましたが・・・
今回はまぁ、シンプルに作り方と、衝撃画像でお送りします。

◆◇◆◇◆ レシピ ◆◇◆◇◆

○お米・・・3合

○お水・・・540ml

○レトルトグリーンカレー・・・1袋

○マーマレード・・・大さじ4

○焼き鳥の缶詰(タレ味)・・・2缶

○しょうゆ・・・大さじ4

二重丸 これらを炊飯器にぶち込んで炊くだけ!!

うむぅ・・・なんという恐ろしいレシピなんだ。
特にお米にマーマレードの辺りがそそりますな。うん。

ごたくはいいから、レッツクッキンッ!!



1

お米・水・レトルトグリーンカレー・お醤油は分量通り。
焼き鳥は一缶しか買ってなくて、マーマレードはあるだけ入れた。
たぶん大さじ4以上あったと思われるw


2
(((゜д゜;)))・・・ゴクリ
美味しく出来る予感がしないw


3

ん?
炊き上がりはいい香りだョ!(・∀・)


4

あり?そんなに見た目悪くなくね??


そんでついに毒味試食。
ん・・・?
なんか、タイとかそっち系の味が?
問題のマーマレードの味とかは全くなし!
ほんのり甘酸っぱい感じがするけど、嫌な感じじゃない。

まぁ、レトルトグリーンカレーは味の失敗しようがないし・・・(汗)
鳥も既に下味ついてる状態だから、マズイはずもないよね。


結論!
決してマズいわけじゃないけど、決して美味しくもない!(笑)
僕的には一回食べれば、もう二度と食べないでもいいかなぁと。
グリーンカレーとかアジアご飯が好きな人は、一回試してみる価値あるかも!?

中々思い出深い食事となりました・・・ハイ

こんばんは。
サボテンです。

記事のタイトルをご覧になって、ご存知の方もおられるかもしれません。
『笑っていいとも!』火曜日の『夢炊き屋』というコーナー内で、タレントの杏さんが持ち込んだモノなのですが・・・

僕自身、たまたまこの放映を見たのですけど、その時はなんとも思えなかった。
いつものように、死んだ魚のような目でテレビを眺める一視聴者にすぎなかった。

そう、あの時までは・・・


『笑っていいとも!』には、『増刊号』と称して、日曜日に前週の総集編のような番組を放映する。

まぁ、日曜日の10時なんて・・・
『いいとも増刊号』なんぞ特に見たいわけでもないけれど、他のチャンネルはさらに見る気が無い。
熱心に見ているわけでもないが、チャンネルを合わせてるだけ。
そう、ただそれだけだったんだと思う。


------ 僕はこの時、全く気づいていなかったんだ。
         あの人が、例のコーナーを。あの炊き込みご飯を。
            好奇心に満ち満ちた目で、見つめていたことを。

                 僕は全く気づいていなかったんだ ------


人生は時に、些細なことで事態が急変することがある。
そう、小さな出っ張りにつまづいて、顔面からコケてしまうように。
車のブレーキとアクセルを間違えて、コンビニに突っ込んでしまったり。
生活ルーティンの中に隠れた、ちょっとした罠に、人は呑み込まれてしまうことがあるものだ。

件の『増刊号』が放映された週末、いつも隣にいる人が、突然こう切り出した。

「ねぇ、この前の『いいとも』のさ・・・」

「ん?『いいとも』のなんだって?」

「グリーンカレーの炊き込みご飯ってあったじゃない?」

「あぁ、マーマレードぶち込んでたヤツね?うんうん。」

「アレやってみない?w」

「ぇw」


瞬時に「マズイ!」と思った。
コレは殺られるッ!呑み込まれるゥゥッツ!
罠だ。罠だ。罠だッッ!!!

自ら“マーマレード”という単語を出さなかったところにも、別な思惑と悪意(笑)が感じられたような気がした。

モルモット並みではあるが、頭脳をフル回転させる。
拙いながらも、それまで培った経験と知識が。
震える、湧き上がる感情が。
導き出した答えが!

「わかった。こうしようじゃないか。」

一瞬自分の中で反芻し、それを悟られないよう、落ち着いて喋り出す。
「来週も同じ気持ちだったら、その時は共に製作し、食しよう。」

「・・・どうだろう?」
完璧だ。
強く否定しているわけでも、かといって、100%肯定しているわけでもない。
一度相手の言葉を受け入れ飲み込んだ上で、諸手を挙げて賛成しているわけじゃないよ?という意思表示も兼ねている。
パーフェクトだ。実に素晴らしい。
こんな自分に100モルモットを与えてもいいと思えた。

「うん・・・わかった・・・」
落胆の色を隠そうとはしていなかった。
反論の材料を探したが、あまりこちらを刺激して、強硬に否定されるのを恐れたのかもしれない。
それ以上追随する言葉は出てこなかった。


ごめんよ。
でも、回避できる危険は避けたくなるのが人の性。許しておくれ。
きっと来週には忘れていることだろう。
人の記憶・想いは、時間が経てば薄らいでゆくものだ。
一時の病。そう、熱病みたいなものさ。
熱が冷めれば・・・忘れるだろう。


昔、学校の先生に言われたことを思い出す。
「最後まで諦めるな!!」
確か体力測定の時、50m走の最後で気を抜いた走りをしたからだったと思う。
二人一組で競って走ることで、お互いのタイムが伸びる。
・・・のだが、それは実力が同程度の場合の話だ。

はっきり言って、僕は足が遅い部類だった。
なのに何故か、そこそこ速い人と組まされてしまった。
相手の人も迷惑な話だろう。もちろん僕だって迷惑な話だ。
掛け声と同時に、ストップウォッチが押される。
僕は僕なりに一生懸命走ったのだが、一緒に走ってるヤツにグイグイと突き放される。

人間、「もう勝負が見えた」もしくは「負けた」と確信した時、「力が抜ける」という現象が起きる。
無駄なことに余計な力を使いたくない。精神的疲労と集中力切れなども要因だと考えられる。
しかし、一番の要因は、“勝負がついている。特に負けているのに、本気を出しているのが格好悪いから”の場合が多い。
これは小学生など、精神的に幼く、なおかつ自我が目覚め始めたばかりの頃に見られる。
苦しい事より楽しい事。格好悪い事よりも、格好良い事の方へ。
快楽を求める本能的行動と、集団の中における自分への意識。
これらが強く出易い年頃ということだろうか。

「全力で走ってない」という理由で、もう一回走らされた。
もう一回走らされる。しかも、一緒に走るヤツに全く追いつけないのに。それをもう一回やらされる。
屈辱的なことこの上ないのだが、自業自得でもある。
いっそのこと、ピエロにでもなるか?とも一瞬考えたけど、面倒臭いので真面目に走ることにしたんだ。

タイムは0.何秒か上がったけど、そんなことはどうでも良かった。
「諦めるな」と先生は言ったけど、世の中どうしようもないことはある。
足が遅いヤツは、速く走ろうと思っても限界がある。
いや、足が速く、それを追求している者こそ、それを実感していると思う。

先生、あなたは「諦めるな」と言ったけど、そんなことアンタに言われる筋合いは無いよ。
あなたは「諦めないこと」を教えてくれようとしたけど、僕はそれを学べなかった。
むしろ、「諦めないこと」を「諦める」ことで、諦めることを学んだんだよ。


次の週末、キッチンに立つその人の手に、レトルトグリーンカレーが掲げられた。
聞けば、この話を切り出した時点で既に購入済みだったとか。

「もう諦めろよ。」
カブトムシ並みの脳内で、誰かがそう囁いたのを聴いた気がする。

こんばんは。
サボテンです。

先日、日比谷アカリテラスっていうイルミネーションイベントへ行ってきました。
文字ばかりでつまらない記事が続いているので、ここら辺で写真なんぞをお見せしたいと思います。

全て三脚無しのフリーハンドですので、ブレブレなのはご勘弁を。
あと、一記事にしては画像が多すぎるとは思いますが、その辺も重ねてご容赦くださいまし。


1

まだまだ明るいうちに到着してしまった・・・

2

暗くなると、こんな感じになります。

3

ローズ?かな?をキャンドルでかたどっております。まだ日が沈んでない・・・(汗)

4

これはチューリップ!まぁ、見りゃわかるか・・・

5

竹を使ったオブジェ。穴が空いていて、中に電球が入っております。

6

日没すると、このように!中の灯りがゆらめいで、本物の炎のようでした。
ちなみに手前の影は、僕ではありません(笑)


7

反対側からのショット。中々趣きがあります。

8

一部をクローズアップしてみました。

9

あっ、モノを間違えた(汗)
とりあえず、暗くなるとこんな雰囲気です。雰囲気雰囲気。うんうん(汗)


10

これまた1スパンをクローズアップ。

11

日没すると、こうなります。
むしろ写真の方が実物より雰囲気出るなぁ(汗)


12

日比谷!

13

アカリテラス!(笑)

14

カワイイねぇ~。お花かな?
一つ一つのビンの中にキャンドルが入ってるんだけど、風で消えてしまう度にスタッフの人が点火してました。


15

なんだろ?パイナップルと南国の花っぽいような。
しかしよく並べたなぁ・・・ご苦労様です(-人-)


17

しばらくしたら、大噴水しだしたので、急いでカメラを構える。
ブレ具合に焦りが見える(笑)


16

Supported by 松本楼(笑)
カレー食べてみたかった。


18



というわけで、日比谷アカリテラスでした。


きっ!きっ!きっ! たっこやっき~!♪
こんにちは。サボテンです。

今回も『昭和シリーズ』でお送りしますw
ぶっちゃけ「昭和」っていうより、我が家だけに限った昔話なのかもしれませんがね。
ままま、生暖かく見守ってくださいまし。

今でこそ、ボタン一つ押せば全部の蛇口からお湯が出てくるけど。
子供の頃は洗面所に別体の給湯器があった。
平成生まれの方には分からないかもしれない。
小さめのキャリーバッグぐらいの躯体に、点火の覗き窓と湯温調節のツマミがついている。
ツマミを2~3秒押して点火して、ひねるとガスが出て着火する。
すると下の蛇口からお湯が出てくるのだ。

ツマミを押してると、「チッチッチッチ・・・」と音がして、頃合いを見てひねる。
このタイミングを逃すと、上手く着火しない時がある。
一回しくじると、その後しばらくは着火しにくくなる。
この状態を「シケる」「カブる」などと呼んでいた。
大体朝忙しい時に給湯器を使う時が多いので、「シケらせた」者は白い目で見られることとなった。

僕はこの給湯器の扱いが苦手で、よく「シケらせ」た。
チッチッチッチ・・・ボッ!
上手くいけば一発点火が可能なのだが、僕はツマミの押しが甘かったのかせっかちだったのか。
「またサボテンか!」とよく言われたものだ。
親父や兄貴は一発点火が多かったけど、僕はヘタだった。
なので、僕はこのタイプの給湯器が嫌いだった。

また、着火してすぐ蛇口から出てくるお湯はメッチャ熱い。
冬など焦って手を出そうものなら、熱湯風呂のダチョウ倶楽部よろしく、朝から一人コントをする羽目になる。
また、ずっと出してるといきなりお湯がぬるくなったり、逆にめちゃめちゃ熱くなることもあった。
冬の朝はよく洗面所から「あっつ!!」という声が聞こえてきたものだ。

今はどうだか知らないけれど、昔の給湯器は点火の電源が電池だった。
確か単一か単二だったと思う。
電源に不具合があると着火がしづらい。これは使用する上で重要な事なのだが、我が家では放置され気味だった。
電池が消耗している状態を無視しつづけて、「シケらせる」ことが増えても、使用続行された。
その結果、よく事故が起きた。

ツマミを押し、「チッチッチッチ・・・」と音はしても、電池に電力が無いため、実はスパークしていない。
なので、その状態でツマミをひねっても、ガスしか噴出されない。
意地になって、何回も点火→ガス噴射を繰り返す。
「チッチッチッチ・・・カチッ」「チッチッチッチ・・・カチッ」
数回繰り返すうちに、何かの間違いで点火してしまうことがある。
そうすると、数回に分けて噴出されたガスに着火して、小爆発が起こるのだ。

ある朝のことだった。
3つ上の僕の兄貴が、洗面所で格闘していた。
「チッチッチッチ・・・カチッ」
「あれ?おかしいなぁ?」
「チッチッチッチ・・・カチッ」
「なんだよもう!」
「チッチッチッチ・・・」
「ボカン!!」

「えっ!?」
家族が一斉に洗面所に押し寄せる。
そこには、ほんのりガス臭い洗面所にうずくまる兄貴がいた。
「大丈夫かっ!?」
誰かが呼びかけると、顔を押さえる兄貴が振り向いた。
「うっうん、だ、大丈夫・・・」
押さえていた手をそっと下ろすと、前髪が焦げてパラパラと落ちて、黒くすすけた兄貴が顔を覗かせた。
顔を手で払うと、前髪と眉毛・まつげがパラパラと粉のように落ちる。
まるでドリフの爆破コントのようになった兄貴を見て、皆一斉に笑い出した。
当の本人も笑っていたのだが・・・一つ間違えば大惨事だ。

その後点火ツマミがスイッチ式になったが、同様の事故は起きた。
兄貴はさらに一回、僕も一回小爆発させた。
結構な衝撃と恐怖だった。目の前が一瞬オレンジ色になって、僕も前髪が焦げた。
しばらく給湯器が使えないほどのトラウマを植えつけられた。

その点、今はいい時代になった。
点火はボタン一つ「ピッ」っと押せばいいだけだし、熱すぎるお湯が出ることもない。
小爆発のトラウマを植えつけられる小学生も皆無であろう。

まれに古いお宅や、プレハブ等の仮設備へ行くと、ガス式給湯器の場合がある。
その場合、給湯器のスイッチを入れなくてはならない。
仕方なくスイッチを押すことになるのだが。
いまだに「チッチッチッチ・・・」という、あの点火の瞬間は実は軽く怖かったりする。